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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

近代間接民主主義から直接民主主義に進化するべきだ。
近代型間接民主主義は、支配者、権力者を多数決で選ぶ
こと。細かな政策に関しては、どうせ一般民衆は知識
が無いから、として候補者の人物だけが問題にされる。
一般庶民は衆愚だと舐められる。

選挙が人気投票へと堕落する。
候補者や政党がいろいろな政策を抱き合せで提示し、
それで選挙をして、それが民意の表現だとされる。

近代型政治家、権力者は民意なるものを自分に都合良く
解釈して、自分勝手な権力行使をする。

近代民主主義の欠陥を指摘して、民主主義否定論を
ぶついんちき保守主義者が居るけれど、それに
だまされてはならず。飽く迄も間接民主主義の問題。

進化したIT(情報技術)を利用して、個別の政策に関して
国民投票や住民投票を頻繁に実施する様にすれば、直接
民主主義に近づくことが出来る。

今のところは投票の際の本人確認の問題があるから、NET
投票実現の見通しが無い。

NET選挙運動容認はそれなりに有意義。
あの見苦しい街頭掲示板や、連呼を廃止しろ。

今では一般庶民でも、政治や法律に関して、BLOG等で
発信することが出来るし、政治家に対してE-mail
で意見を送ることも出来る。

今の日本政府は、法案に対するpublic comment
を形式上受付けても、それを黙殺する。
でも庶民の有効な意志表示が増えれば、少しづづ世の中が変化する。
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