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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

権力による防犯を信ずるのは奴隷

日本Policeや権力者らは、権力による「防犯」を
過大評価しがち。。


日本戦後民主主義(左翼)は、軍隊を嫌悪、非難する一方で、


Policeを含めた、軍以外の官僚組織を過大評価した。



戦後日本Policeは善の存在を偽装、自惚れ。


でもPoliceは所詮汚れ仕事。悪事、犯罪の後始末。



強権独裁体制なら、犯罪抑止、封じ込めがかなりの程度


出来るけれど、不自由の弊害も大きい。



日本Policeは監視Cameraや自転車登録制度


(ぼたくり悪徳商法の一種)に関して「防犯」の概念を濫用する


けれど、あの手のものは、犯罪捜査に有効にしても、


防犯効果は怪しい。



防犯効果は、世間思想や宗教思想が大事。


無宗教でPolice権力過大評価、でも国家権力に


対して奇妙なIdeology批判する(Policeは


Ideology中立とされ批判対象外)日本戦後左翼は


駄目。



心理学に無知な権力者が締めつけをしても、人心が萎縮


するだけ。

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