されてきた。
民主主義投票制度が導入ざれても事情は基本として変化せず、
権力や利権団体と無関係な一般庶民には政治は無関係、誰が
権力者でも同じこと、選挙に行く必要無い、との白けが蔓延。
しかし白けは、権力者の自分勝手を甘く見た態度。
直接の利害関係が無くても、間接に害が及ぶ恐れがある。
現行制度では、選挙棄権は、白紙委任とされる。
害を小さくするために、選挙投票は必須。
勿論、投票だけでは不足。近代間接民主主義、似非民主主義は、
形式上、一般国民の信任を得たことにして、政治権力者が自分勝手
なことをする仕組み。
一般国民は無知で愚かだから、法律や制度のことは分らず、人気
投票をさせておけば良い、が権力者の意図。
それを反証するために、一般人が、現代IT環境を利用して、法律、
制度案をどんどん提示するべきだ。
それで、無知な政治屋たちや、傲慢な官僚に対抗する。
団結して、数(人数)の力で政治家を恫喝する、近代式示威行動
(デモ)はもう古い。それは自分が衆愚の一員だと認めること。
近代政治革命への幻想もやめるべきだ。権力の害を減らすには、
権力ならざるもので、権力を包囲し、封じ込めるしか無い。
▼ 誰に投票しても政治は変らず、だから選挙に行く
必要無し、棄権だ、の了見の人が近頃多いらしい。
選挙投票率が低下傾向。固定票を持つ利権政治屋らがのさばる。
現代日本は、官僚主権だから、誰が選挙で当選しても、官僚
支配体制に変化が無い限り、政治は不変。
でも、そこで諦めてはならず。政治への無関心は危険。棄権は
危険。棄権で白紙委任しては、権力者が勝手なことをする恐れ。
権力者の勝手や悪を防ぐために、投票し、発言するのがよろしい。
選挙で棄権した輩がDemo集団示威行動で発言する資格なし、との
意見もある。
自分も、IT時代にDemoで意志を示すやり方は、もう古いと感
ずる。堀江門は、Demo否定論者。
Demoでは、単純な形での意見表明しか出来ず。Blog等の場で、
法律に関してどんどん主張するのが良い。
一部の特定者が法律を制定、運用、解釈する状況を打破し、
法律を民主化せねば、政治の真の民主化は無い。
学校教育や「マズゴミ」報道は、政治を含めて、世の中のこと
に関して、実態、実情と乖離した建前論を垂れ流して、庶民をだます。
五味mediaの力を弱めて、民主主義を進化させる。
だましの工作をはね返して、民主主義を進化させるのがよろしい。
時間をかけても、官僚主権を卒業するのがよろしい。
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