京都で、遺産目当てに高齢者と結婚した後に夫を
青酸化合物で毒殺、の容疑で老女が逮捕された事件。
実にひどい話。詐取した?遺産を金融博打に投じて溶かし、
借財があるとか。間接に国際悪徳金融を儲けさせた。
ただ、精神鑑定等で時間がかかり、裁判がどうなるかは
不透明。この件を裁判員裁判にするのは無理と感ずるけど。
嘗て石原都知事(当時)は、生殖年齢を超えた婆あが生き
延びるのは社会悪だ、と吠え(暴言)女権主義者らから
裁判に持込まれた。訴訟提起する側も権利濫用だけど。
日本民法で、女子と男子とで結婚可能年齢に差がある
(女子16歳以上、男子18歳以上)のは女子軽蔑だ、
差別だ、結婚年齢を男女とも18歳以上に引き上げよ、と
女権主義者は主張するけれど、女子の方が肉体の成熟が
早いのは自然法則で、それに対応した規定を批判する方が、
むしろ不自然。
生殖年齢を超えた老女が生き延びることを問題にする
ことは無いけれど、結婚詐欺、遺産目当て結婚の様な
問題を防ぐためには、女子の結婚年齢に上限を設けるべきかも。
従来は、不自然なことをするな、が常識として通用した
けれど、今は常識外れな人が増えたから。
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