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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

近代西洋流Public精神を無視した偽近代日本は、公私混同の病理に陥る

日本の公は、そもそも大きな家の意味。
権力主義社会では、一夫一妻型大家族のこと。

公は、西洋流publicの翻訳にあてられるけれど、
精密には、公とpublicの差異は大きい。
教科書流に公=publcを安直に信ずるとだまされる。
公=publicを偽装するのが日本の似非近代主義者。

publicはpublish(出版)に通じ、
公開性を重要とする。

でも日本の公は、大きな家だから、家の部分に
private性が、秘密性、非公開性が含まれる。

Public精神を持たざる日本の権力者や官僚らは、秘密
主義に走り、民主主義を形骸化、機能不全にする。

日本にもpublicの概念を定着させるのがよろしい。
公開の思想、Openの思想。

公開情報を前提に、各人が独人の意見を形成し、
社会で最大公約数の共通意見を成立させる。
実現にはかなりの時間がかかるけれど。

日本官僚は、最近、政策に関するpulic comment
とやらを陰で集めて、形式だけ整備するらしいけれど、
寄せられた意見を反映させず、黙殺。
罰当たりだ。

その一方で、偏向した基準で組織された審議会等を悪用
して、議会政治を空洞化。いつの日か必ず自滅する。

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