右翼自眠党は、近代天賦人権思想の普遍性を認めず、
西洋独特のものと曲解、それを拒否。
権利と義務を表裏一体化しつつ国民権利を制約する
壊憲案を作成、提示。
国際犯罪組織への資金の流れを止めるための国際条約
への加盟のためとして、近代流内面、精神の自由の
原則を否定する共謀罪導入へと暴走。
本来日本は、基督教の様な明確な宗教を持たず。その
様なものが必要となるほど社会矛盾が極端化せず。
それは島国の地理条件の賜物。でも今の権力者は、
国際化の進行に悪乗り、権力強化、大陸前近代型、
非民主主義権力構造構築へと暴走。
無宗教社会日本では、内面の自由は問題にならず?
現在国際権力Globalismは、嘗て機能した島国の防禦
を無効化した。国際権力が日本にも浸透し、蹂躙する。
それに対し、日本型試験秀才は、模倣ばかりが得意な
二流人材、国際悪徳権力に抵抗するどことか、むしろ
棹をさし、流される。
近代日本人材選抜、試験制度に欠陥あり。試験で、
難問と易問を見分け、難問を後回しにして、易問正解
で得点すれば合格点獲得することができる。
物事の根本原則に関する難問に不正解で、無知な人物
でも、合格可能。枝葉の知識しかない人物でも、がら
くた知識を寄せ集め、専門家として大学教授の職を得る
ことができる。
近現代日本人は、何が原則か、何が国際常識か、しば
しば曲解する。戦前日本は、朝鮮半島併合、植民地主
義政策を、近代西洋列強の模倣、国際常識として進めた。
しかしその先、満州国設立から対中戦争拡大となり、
西洋既得権益者と衝突。西洋は身勝手だと逆切れして
世界大戦に暴走したものの惨敗。
西洋流独善を批判する代案を提示することが出来ず。
近代西洋のものよりも劣るものを、日本独自のものだと
する幻想に退却、落ち込む。
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