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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

AI人工知能による直接民主主義導入まで、日本政治は堕落が続くのか

2009年、戦後日本で初の本格政権交代により
民主党政権が成立。

人気取りのために、実現可能性乏しいことを
いくつも公約に掲げ、実行の段階で次つぎに頓挫、
有権者から愛想を尽かされた。



2011年3・11大震災で、日本産業は大打撃、冷戦
終結以降の日本産業潰し作戦を、宗主国USAが
継続する必要が消滅。

日本の景気底打ちの芽が出てきたので、任期満了
まで待つ作戦があり得たところ、当時の野田総理は、
誰か悪党の罠にはめられたのか、総選挙前倒し。

解散権行使せねば、総理として格好悪いと錯覚
したのか。衆院定数50削減だか、中途半端な条件
で増税を受入れ、自眠党と手打ち解散。

当然の如く惨敗、下野。ずるい自眠党は、当然
の如く約束破り。



民主党の公約破りに比べれば、政党間約束


など軽い軽い。民主党前政権に罵詈雑言。



一般有権者、無党派層は政治に幻滅、政治


不信で選挙離れ、投票率下落。固定票を持つ
自公政権を間接に助けた。

今回選挙では評論家東浩紀さんが切れて、
選挙棄権宣言したのみならず、棄権賛同署名
呼びかけの錯乱。



安倍政権は、特定お友達学校法人を優遇、


国政私物化の腐敗、驕りに陥る。



17年都議選惨敗、内閣支持率暴落で窮地。


でも野党第一党は、執行部人事で混乱、そ


こを見咎めた総理の解散爆弾で、脆くも壊滅。



小池都知事が、知事選、都議会選連勝の余勢


で、新党代表就任、民進党をほぼ吸収する


あたりまでは、世間を驚かせたけど。



小池氏には国政政党運営するのはどうやら荷


が重く、支持伸びず。批判材料山盛りの安倍


政権を形として信任させた。



超大型台風直撃による投票日の悪天候、投票


率伸び悩みも、与党を助けた。



議論Debate能力不足の日本人が、議会政治


運営能力が乏しい。それが改めて示された。



AI人工知能発達により直接民主主義が実現


するまで(自分が生存中は不可能)待たね


ばなるまい。

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