靖国神社、明治国家神道は、近代以前古神道とは別物。
古神道は、怨霊鎮め、鎮魂を重要な柱とし、権力闘争
での敗者が怨霊化し、復讐するのを封じ込めた。
明治維新の勝ち組を祀り、西郷隆盛や会津らの敗者を
無視する靖国は古神道と矛盾。
名のある知識人では、日文研初代所長梅原猛さんが、
この見地から、中曽根政権時代、総理による靖国公式
参拝を批判。
でも、梅原氏は掘下げが不足。無名の民間言説で情報
を探索してみた。
招魂社として設立された靖国神社。招魂とは、日本古来
の鎮魂と別物で、朝鮮半島の儀式だとの説
靖国神社は田布施村の守護社
長州山口県田布施村の一勢力が陰謀で日本を支配する?
田布施勢力が幕末、維新のどさくさ時に、孝明天皇、睦
仁親王(本来明治天皇になるべき人物)を暗殺、大室某
を偽明治帝に仕立てた、との説があるけど、
近年では大室某の代りに、箕作某が偽明治帝だとする説
もあるらしい。
靖国を日本の伝統と誤認し、靖国批判する奸韓国、中獄
に反撥、吹き上がる似非保守右翼は悲惨。
敵と味方の区別がつかず、無駄な批判攻撃でEnergyを浪
費、社会を空転させる。
靖国招魂儀式は大陸道教由来だとの説もある。
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