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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

似非進歩破壊主義Feminismに対して、有効な生産を提示することができるか。

Post modernなる標語が流行したのは30年ほど前。


今はPost Truthの時代らしい。脱近代化がまた一段進む。




旧来教会宗教、さらには近代科学が主張した様な、絶対の



真実は存在せず。



ある程度の真実らしさの中で、どう折合をつけるかが課題。


権力者は、Fake Newsによるだまし、洗脳が横行すると、



対立者、組織を非難。





露骨な嘘と見えるものを、権力の力でごり押しする傾向


(中国病?)が、中共やその他多数国で蔓延。



Post modernは脱成長。近代大量規格工業生産型経済成長


に価値を認めず。その中の有力な一派Feminismは、近代型


標準家族や産めよ増やせよに反撥、女子独身主義、少子化


肯定。



Feminismは左翼を偽装したけど実は左翼にあらず、


Post modern一派とするべき。


近代左翼社会主義と資本主義右翼は、どちらが産業発展



経済成長に有利かをめぐり闘争したけど、この点では資本



主義の勝ち。抗争は終了した。




1970年代以降のGlobal資本主義は、本来同床異夢のFeminism


を、平均以下男子労働者賃下げ、搾取強化のために取り込む。



Global資本主義とFeminismが、男子中間層破壊で共闘。


女子賃労働者を、社会参加、の甘言で幻惑。日本は「女工


哀史」の歴史に学ばず。



西洋Feminismは、女子非婚から、同性婚合法化の形で、


旧来家族破壊に走る。生産よりも、破壊に意義を見出す倒錯。


破壊を革命と混同し、進歩と倒錯。



Feminismに対してideology批判を仕掛けるのはほぼ無意味。


Feminism系破壊主義に対しては、有効な生産を対置するべき。




そして、Modernismに固執するGlobal資本主義の搾取に対し
ても反抗するのが良い。


femi系個人主義に対して、豊かな対人関係生産。唯物Femi


に対して、豊かで進化した宗教Spiritual系価値を提示


すべきだ。


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