政権奪還した安倍自眠党は、内閣人事局を導入し、
民主党とは別の形で、対米従属見直すこと無しに、
政治主導化。
でも、お友達学校法人を、経済特区に名を借りた
ずるいやり方で優遇する腐敗問題、政治権力私物
化問題が浮上。
自眠党は、近代人権思想、天賦人権論を、西洋流
の偏向思想と曲解し、国民権利制限を目指す2012
年壊憲案を掲げつつ、集団自衛権解釈変更ととも
に対米安保条約改定。
立憲主義、近代政治原則からの逸脱だと批判された。
政治主導が良いか、それとも官僚主導か、の問題
設定では事態を見誤る。
それよりも重要なのは、民主主義か否か。政治
(政治家)主導にしても官僚主導にしても、非
(似非)民主主義。
罪務省は「国」の借金が一千兆円を突破した、国
民一人当たり〇百万円、返済のためには増税、
消費税引上げが必要、と執拗な洗脳工作。
国民に対して被害者意識を持つ。それを解消させる
ために、増税、国民への復讐に固執。
日本国借金とは、要するに官僚の借金。田中角栄流
ばら撒き政治により借金させられたことに、官僚ら
が怨念を抱く。
官僚には、企業経営能力、客から代金を頂く能力が
無いから、詐欺言説を弄して政治家をだまし、国民
をだまして税金巻き上げを画策。
官僚は、ばら撒き政治を支持したのは国民の責任だ
として、連帯責任、借金への一億総懺悔を要求。
一般国民よりも遥かに有利な給料、年金を受け取り
ながら、応分負担を拒否、責任逃れ。庶民感情では、
それは民主主義に反する。
▼内閣人事局を政治主導の名で肯定するのは浅薄。
政治家が、近代政治制度の設計通りの仕事、立法を、
直属brainの助けを借りつつ実行するのが本来あるべ
き政治主導。
人事を脅しにして官僚を支配するのは恐怖政治。堕落。
戦後日本政治は、世襲政治屋が主流を占めたことで
堕落したけど、人事局制度で堕落の度を深めた。
安倍政権による、特定(お友達)学校法人優遇、文科省
虐めは、学歴や試験秀才よりも、世襲特権者の方が有利
な社会への移行を示すもの。
学歴社会、官僚社会と、世襲身分社会、どちらがましか。
精神科医、受験指南人和田秀樹さんなら、前者を恐らく
選ぶところだけど。
でも学歴社会で女権主義を導入し「ワープア」男子を増や
した日本は、未婚化、少子化を促進させた。
日本の高学歴、高収入女子は、低収入男子を無能、結婚
資格無し、と軽蔑。結婚は自身を有利にするための経路
の一つ、の損得勘定が強く働く。
結婚して家族を持つことは、損得を度外視して、感情を
豊かにすること、の思想が乏しい。
それならそれでよろしい。無理して結婚するな。でも、
出産は原則として女子の義務。それを軽視した女権主義
をお蔵入りにするべし。
高収入、高地位の男子を相手にするなら、競争が激しい。
結婚可能性低い。でも、その様な相手の子を、愛人の立
場で産み育てる生き方はあり得る。貴族型社会。
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