昨年、参院議員定数3倍強合憲、ИHK受信料合憲の愚判決
を連発した日本最高裁。
年明けは夫婦別姓論者の新判事が話題。自分には不愉快。
夫婦別姓のための制度改定、民法改訂当然、急げ、反対
者は理解不能、とかの左翼意見が氾濫。
自分には、左翼の煽りは、右翼流壊憲論、日本は憲法改定
して国軍を持て、など国家権力強化推進派と同類の過剰
自己中と感ぜられる。
自分は全然少数意見、左派は右翼を嫌悪、右翼は左派
「パヨク」を罵倒、それが日常光景。
自分は左派でも右派でも、奇妙に群れつつ、自己中
主張するのは嫌。
結婚制度の特典、利益を得たいけれど、改姓とか面倒
なことは嫌、の身勝手さが、別姓論者には露骨。
別姓制度検討以前に、結婚の特典、税制優遇とかを廃止
するのが先決だ。
別姓制度化で結婚し易くなる、それが少子化への歯止め
になるなどとの一部主張は恐らく妄想の域に近い愚論。
少子化対策として結婚し易くするなら、Globalismで拡大
した所得格差を反転、再縮小し、誰でも結婚可能な近代
社会を復活さてみよ。
あるいは格差縮小が不可能なら、金持ちが多くの愛人を
持ち、多くの子どもを育てる様に誘導してみよ。
ごりごり女権主義Feminist上野千鶴子教授は、結婚
そのものに反対する独身おひとり様主義だから、夫婦
別姓など無意味説。
旧来型国家を批判しながら、便宜供与する新型国家へ
の改革を妄想し、それを進歩主義とする左翼は醜い。
社会制度、国家制度は公平公正であるべきで、特定
の生き方、行動を優遇、誘導する野を進歩主義とする
のは錯覚。
何が進歩かを、一部の知識人、官僚が決めるのは無理、
傲慢、越権。
自分は国家制度としての結婚廃止で良い、民間習俗と
して結婚したい人はすれば良い、それを役場や政府に
届けたい人は自由にどうぞ、の立場。
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