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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

対儒教勢力への謝罪による和解を妄想する左翼、壊憲自主似非憲法で対米独立を妄想する右翼、どちらも迷惑。
福澤諭吉ら、一部の明治日本人は、西洋列強の攻勢を
脅威に感じ
つ、China,Koreaと連携し、近代西洋列強の侵略に
対抗することを摸索した。

しかし儒教思想華夷秩序論に毒されたChina,Korea
と、儒教を意匠、教養としてだけ借用した日本との連携
は不可能、福澤諭吉も匙を投げ、脱亜論発表。

日本軍は、満州独立作戦、無謀な対中戦争から太平
洋戦争に追込まれ、惨敗破滅。

敗戦後、戦争をどう反省するか、敗北にどう対処す
るか。侵略植民地主義の悪を反省し、被害国に謝罪
し、和解せよ、の思想に戦後左翼は洗脳された。

和解により、戦争侵略の汚名を雪ぐ、と。
でも宗教のことなる日本と中韓の和解は不可能。

過去にRoma帝国の歴史と栄光を共有する欧州でGermany
とFranceが戦後和解するのと同列に見るのは無理。

右派は、宗主国の指示で対奸国中獄国交手打ちした
ものの、謝罪を渋り、左翼を過剰謝罪自虐だと非難。

左派が、過剰に謝罪してでも対外和解せよとするの
は無理な妄想煩悩だけど、右派は、別の煩悩に陥る。

占領軍、宗主国による戦後憲法押しつけを屈辱と
受け止め、憲法改定改竄「自主憲法」制定で汚名返上
を目指した。

戦後の大宰相吉田茂は、現実主義で煩悩抑制したけれ
ど、負けをごまかし煩悩化するよりも、負けを受止め
て、現実の事態に全力で対処することが重要。

戦後冷戦状況で、日本は経済産業発展し、再浮上に
成功したかに見えた。けれど冷戦終結を受けて、
宗主国が締めつけ、虐めをやると、やはり敗北。

小泉政権は構造改革で敗北をごまかし、安倍政権は
民主党叩き、左翼攻撃、憲法改竄を政治日程に乗せ
ることに執心し、煩悩化。

軍事面での対米下請け化を強化しつつ、近代人権
思想を否定するのが自主憲法とは酷い。

煩悩よりも現実主義が重要。
日本現実主義者は、凶悪化した中共との冷戦化を急
げを宗主国をせかし、腐れ縁化した奸韓国との関係
を免除してくれと要請するのが良い。
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