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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

感情論で壊憲煽る安倍君にだまされるな
安倍総理は、2020年、五輪開催年に、憲法改定
するとの妄想目標を掲げた。17年に国会に提案、
の目標は挫折したけど。
 
今の所謂安倍一強体制は、主に民主党前政権挫折
で国民の政治不信が増加、選挙投票率低迷の状況の御蔭。
 
固定票を持つ公明党と、得票率と乖離した過剰な議席
を第一党に持たせるいんちき選挙制度に助けられて
かさ上げされた議会勢力を実力と錯覚し?おごり高ぶる。
 
国民生活無視、自らの権力慾、見栄を満足させる
ための憲法改定(壊憲)
 
自眠党らの復古主義者、似非保守派は、明治体制
の無理を認識せず、単純な怨念での戦後否定、明
治回帰を企む。
 
自眠党右翼は、明治憲法を翻訳した様な代物を、
改憲草案として提示。
 
近代天賦人権を否定、国家を疑似神にする国権主義。
教育勅語に関して、代用聖書にする戦前の企みに固執。
 
日本は預言宗教や聖書が乏しい。特定言語(預言)
を神聖なものとして信仰する態度が乏しい。
 
政治屋は言葉を粗雑に使用し、しばしば失言問題を起す。
日本人は、Logos思想や聖書を持つ国や民に比べて、
言語の厳密な運用が下手。
 
国会論戦は、事実上官僚が決めたことを追認する
儀式に過ぎず。形骸化し、中身乏しい。
 
議員を含め、日本人は異論への拒絶反応が強い。
仲間以外の人の話は、耳(脳)に入れず、素通り
させる。何とかの壁を設置。
 
こんな日本人が憲法の条文改訂しても、反日外国
の反撥を含め、混乱を招くだけと恐れる。
 
聖書を持つ国は、聖書の文面を当然固定させて、
憲法条文を改訂することができるけど、聖書持た
ざる日本は、解釈改憲が関の山。
 
安倍君は、流石に党12年案をそのまま提出するのは
無理と判断したけど、難関の9条加憲案に挑む。
 
自衛隊員の息子に自衛隊は違憲なのか、と質問された、
とか、今どき怪しげな、時代錯誤感の強い話で、国民
感情を混乱させるずるい策略。
 
野党議員が、自身の見聞の範囲ではそんな話は無い、
と質問したら、嘘つきと決めつけるな、と過剰反応し、
切れまくり。
 
知識人をこんな感情論でだますことは不可能だけど、
一般国民には結構感情論に弱い人も居るから、警戒
怠るわけにもゆかず。
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