現在日本の自眠党や右翼勢力はGlobalismに掉さし、
国際企業利権追求し、古来の日本式共同体を破壊
し、大陸流の権力行使を徹底させる。
権力への抑制、規制を緩和し、弱肉強食主義
に走る。
権力を抑制し、共同体を保存するのが本来の
日本流保守であるべきなのに。
今の日本の似非保守派には、仁徳天皇精神が無い。
仁徳天皇伝説、民が困窮し、竈の火が消えた時に、
天皇が贅沢を抑制し、民力回復するまで待ち続けた、
は実話かどうかは兎も角、日本で優れた政治、統治
が如何なるものかを示すもの。
地方限定規模ながら、近世米沢藩、上杉鷹山の立て
直し策、藩主が率先して贅沢抑制し、財政再建、は
実話。
でも今の似非保守勢力は、借金財政や企業権力を悪用、
民が困窮しても贅沢三昧。
日本古来の自然観に反する、近代西洋流弱肉強食主義
自然観に同化。
幕末黒船開国から明治維新にかけての過程は、國體
概念を遡及適用するなら、明確に國體変革。
第2次大戦敗北、戦後改革で日本國體が変革したかは
微妙なところだけど。
徳川体制は崩壊したけれど、日本は保守された、植民地
化回避、の明治維新史観、長州史観は誤謬であり欺瞞。
明治維新は、理性信仰の有無の点ではFrance革命と相違
したけど、徹底した変革革命である点は同じ。
France革命肯定派が革新なのに、明治維新革命肯定派が
保守とされるのは倒錯。
倒錯の歴史を改めることが重要。今は漸くその好機が到来
した様にも見える。
ただ、構造改革で破壊された農村型共同体は再生不能。
代替物をどう構築するか。佐々木俊尚さんは、Netでの
緩いつながりに期待する。
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