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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

敗戦国日本は怨念を適切に封じ込めねばならず
今の日本の社会混乱、崩壊状況、拙者自己流には、
構造改革流の責任転嫁が限界に達し、指導者
の無能無責任が露呈したもの。
責任転嫁を止めさせ、権力者交代させるべきである。
 
冷戦後構造改革は、無能経営者や官僚らが、労働
者に責任転嫁、賃下げ、格差拡大を進めた巨大人災。
 
日本は、西洋の様な教会宗教が弱体なまま、構造改革
で共同体を破壊、社会の安全網が破れ、底が抜けた。
 
明治以降近代日本は、単純2分論思考、前のやり方が
駄目なら、その逆をやればいい、の安直発想の害に
毒され、近世徳川時代を過剰否定。
 
戦後は怨念の問題が重なる。戦争敗北の怨念。戦
勝国は、異文明者故に、日本流怨念思想に配慮せず。
敗者を手厚く祀らねば、敗者の霊が怨霊化する。
 
戦後GHQ、USAは、昭和天皇処刑を避け、それなりに
配慮したけど、日本伝統思想から見ればやはり配慮
不足、日本人に怨念が蓄積した。
 
でも日本権力者は、怨念を正確に分析して対処する
こと無く、見当外れの方向に発動させて社会混乱や
迷惑を生じさせる。

左翼は、旧日本軍に対する怨念を持つ。
自眠党型似非保守は、占領軍、GHQや戦後憲法に怨念
を持ちつつ、宗主国新政権にはその都度屈従。
 
戦後改革での受益者、一般国民へ敵意、復讐心を
向け、国民に不利になる政策を構造改革の名のも
と連発。

敗戦を正しく受け止め、怨念を抑制し、敗北を諦め
明めることが重要。

太平洋戦争の軍事敗戦に対しても、戦後金融敗戦に
対しても、脱官僚主権化挫折政治敗戦に対しても。
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