USAは、1980年代Reagan政権下で、Soviet潰しのため
に、軍備増強競争を仕掛けた。
Reagan政権は国内向けには、何でも政府が面倒を見る
社会主義との差別化のために「小さな政府」の看板を掲げ、
福祉予算削減、富裕層に対する税率引下げ政策を実施、
それは「新保守主義」とされた。
日本も中曽根政権が、新保守主義を真似して、国鉄や
電電を民営化するなどして、労働組合を弱体化させた。
でも中曽根政権は、1985年Plaza合意で金融敗戦。
貿易自由化と合せて経済敗戦。
1990年以降Bubble崩壊で敗北が可視化され、坂道転落。
1990年代、Soviet崩壊後、USAは一極覇権Globalism
地球主義の繁栄を一時期享受。
Clinton政権での金融帝国主義Neolibe戦略。
でも日本にはUSAの繁栄のおこぼれが到来せず。USAは日本
産業力を、Soviet社会主義に次の攻撃目標にし、China,
S Koreaを巻込み反日産業包囲網。
日本は経世会流ばら撒き財政、Old‐liberal,Keynes流政策
で対抗したけど歯が立たず。
21世紀初頭に新保守Neo-con軍国主義戦略がUSAで復活
すると、日本も小泉政権が、それに追随。企業優遇、労働
規制緩和で格差拡大。後期高齢者医療制度で福祉抑制。
しかしNeo-conは、莫大な戦費を無駄にして、金融Bubble
でも混乱して破綻。
Globalism(Neo-con及びNeolibe)は、Obama政権登場で
お役御免にさせられた。
ただ、3・11大震災で二流国への没落が確定した日本に
対して、USAは包囲政策、虐めを緩和。金融緩和容認。
対日包囲網の代りに、TPPで対中包囲網を摸索。
安倍政権は、虐め緩和による日本経済小康状態を自身の
手柄と偽り、国内世論をだました。
13年末の靖国参拝では宗主国に叱られたけど、代りの対
Russia外交で、反Russia姿勢のNeolibeへの抵抗姿勢を示した。
でも領土返還に関しては派が立たず。
でも領土返還に関しては派が立たず。
TPPを成長戦略、Globalism戦略と誤解し、農業切り捨てだ、
などとする懸念を無視、公約を詭弁でごまかし参加強行。
Trump政権は、対中包囲網としてはて手ぬるく、中間層の
利益にもならぬTPPから脱退したのに、日本政治は、
利益にもならぬTPPから脱退したのに、日本政治は、
Globalismへの適応へと、糸の切れた凧の如くに暴走。
満を持して、日本社会破壊の切り札を出す。移民政策、単純
労働外国人規制緩和。
宗主国や西洋諸国で駄目出しされた政策に固執。日本
製造業は、先進国のやり方を模倣し改良することが得意
とされたけど、近代日本政治は流行遅れの政策導入の愚。
でも19年夏場に入り、米中摩擦の縮小版?日韓紛争激化。
対S Korea関係見直しに遂に着手。
対S Korea関係見直しに遂に着手。
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