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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

民主化されたNationalismで、Globalism暴走を封じ込める
20世紀第二次大戦で、Nazi(民族社会主義)勢力が巨大な
害悪をもたらした。
 
Naziは、民族主義(歪曲された人種主義)と社会主義を
折衷させたものだけど、連合国、反Nazi勢力の筆頭USAは、
民族主義と国家主義を混同し、Nationalismは悪、の公式を
国際常識化した。
 
国家の貧格?の藤原正彦教授も、近代西洋の理性主義や
Global資本主義に反撥しながら、Nationalism=悪、の公式
を破ることが出来ず。
 
右派論客でも福田和也教授は、明治知識人の内村鑑三の
基督教徒宣言に対抗して、Nationalist宣言本を以前に出し
たけど。

Nationalism=独裁、Glabalismが民主主義の欺瞞で20世紀を
経過したけど、Soviet崩壊後のGlobalism暴走に対して、
Nationalism,Populismが逆襲しつつある。

Nationalismは本来Natural(自然なもの)で、農民等の労働
者の性質、民主主義とも両立可能、むしろ両立させるべき。
 
Nationalism=国家主義、の公式を振りかざしつつ民主主義
を鼓吹する勢力の方が怪しい。
 
欺瞞の間接民主主義で、実質は一部の特権者のための政治
を追求。
 
国家(State)を建設し、運営するのは、不自然な
Citizen(都市民、非労働者)である。Nationalismを
批判することは、本当の国家主義(Statism)の悪を
隠蔽すること。
 
本当の悪に対抗するには、Nationalismを権力から切離す
ことが必要。拙者流には、等価交換商業と、Nationalism
を結びつける。
 
近代化により、古来労働者の大半を占めた農民は大幅に
減少、先進国は第3次産業中心に移行した。
 
第3次産業は通称Service業とされるけど、Serviceは、語源
では奴隷の意味らしい。
 
Serviceよりも、Merchant商人を目指すのが良い。
Shakespeareは猶太悪徳金貸しをうまく撃退したVenice
の商人、貿易商の作品を残したけど、社会全体として
商人の活動が悪徳金融支配者を封じ込めることが将来課題。
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