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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

Globalismへの敗北を似非伝統や似非改革でごまかすのを止めて面従腹背に戻れ
日本は明治維新で猶太勢力に屈服した。しかし日本側も、
猶太側も、権力維持策の一環として、事の本質を隠蔽する。

日本は明治維新に成功したので、西洋の植民地になること
を免れた、と嘘の歴史、長州史観を公式化、国民を洗脳し、だます。

この明治維新流のごまかしが、現在も尾を引き、日本型新
保守主義、構造改革にも影響
した。

1980年代以降の本家英米新保守主義、Global資本主義は、
脱社会主義、反社会主義改革を推進した。

米Reagan政権は、小さな政府、を掲げ、資本主義の原点へ
の復帰を標榜、Soviet社会主義との対立姿勢を強化した。

Soviet打倒後も、Globalistらは手を緩めず、日本を
Soviet
に次ぐ脅威として徹底して痛めつける作戦。

日本は太刀打ちできず、ごまかしで対処。日本が猶太国際
権力に敗北したことを、日本古来の意匠を
利用してごまかすやり方。

明治維新は、天皇を押し立て、王政復古を掲げた。実情は、
Germany皇帝制を模倣して、天皇制を歪曲した。

中曽根政権は、靖国神社を、日本祖霊崇拝の象徴と偽装し、
政治利用。

靖国神社によるA級戦犯合祀問題、天皇家との不和の問題を
無視し、靖国神社への「公式参拝」で対中関係にひびを入れる
一方で、国際会議の記念撮影で、日米対等を偽装。

小泉政権も、構造改革の名の下に、Global資本主義への屈服、
労働者虐め、格差拡大を進めながら、靖国参拝で保守を偽装。

あるいは敗北を改革の美名でごまかし。改革とは実際には破壊。
雇用帰省大幅緩和で非正規低賃金労働者を大幅に増やし、雇用
骨抜きで社会底抜け。

日本の会社から共同体の要素を除去し、お金儲け思想を経営者
に注入したけど、日本企業の国際競争力はだだ下がり。

2013年安倍政権による靖国神社参拝に関して、米側が、
靖国を事実上Cult認定して厳しく批判。

似非伝統意匠による粉飾が封じられた。

安倍政権は、壊憲姿勢を強化し、それを自主憲法だとごまかす姿勢。
でも、自眠党の憲法姿勢は、12年草案に見る通理、近代憲法思想、
人権思想を無視した代物。

負けを認めた上で、敗戦国としての利益をなるべく多く
する、吉田茂流面従腹背の方が、ごまかしよりも良い。
でも、偽装愛国に流されるNet右翼や残念な人たちが多い。

菅政権は、親中派に階幹事長を切ることが出来ず、中途
半端感。長く続く(来年再選される)かは疑問。
でもGlobalism勢力の方も自滅衰退傾向にある。悲観ばかり
する必要も無い。
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