1970年代以降、Globalist国際資本主義勢力の攻勢を
浴びた日本。抵抗したものの、次第に圧力に屈す。
Soviet崩壊後はUSAから対日産業包囲網を敷かれ、惨敗。
産業二流国に落ち込み。国別GDPでChinaの後塵を拝す。
2012年総選挙、民主党下野で、議会制民主主義崩壊。
政治も近代以前に後退。
安倍政権は、13年末靖国神社に参拝し、外圧への屈服
を、伝統意匠利用でごまかすやり方の継続を試みたけ
れど、宗主国から激しく叱責された。
明治以来の、西洋先進国に追付き追越せ路線が破綻。
日本は西洋模倣の優等生、一等国、の幻想が破綻。
意匠でのごまかしが封じられたので、権力者の身勝手、
身内ひいきが露呈。とり分け学校法人、国家戦略特区
関連の話が複数炎上。
明治以来日本は、脱農村社会化、序列化を進めながら、
農村社会流無責任主義を継承。地位、権力には責任が
付随する、の国際標準文明の原則を無視。
戦前は、天皇は神、現人神なるが故に無責任とされた。
日本型官僚は、人事異動悪用等で責任を逃れる。
小泉構造改革に代表される現代日本型改革でも、民衆
虐め、旧来社会基盤破壊に力が入れられ、権力者の
責任が軽視された。
官僚の無責任主義を改めることが出来ず。
今の権力者らは、嘘と情報隠しで責任逃れ。
恫喝で国民を従属させる。
誠実な商人は、権力者を反面教師にし、適切に情報開示
して、客から信頼を得る。
規制権力を批判する左翼は、情報隠しよりも、いんちき
理論での洗脳を得意とする。
規制権力も似非民主は左翼もどちらも庶民には有害。
集権化で国際競争に勝つ、の明治以来の戦略から転換すべき。
棚上げされた、旧来島国社会流、権力抑制で社会の混乱を
防ぐ、の生態を再評価するのが良いと愚考。
民衆側も重大な岐路。教師、上司の指示に従順に行動
すれば、出世して安心な生活が手に入る、の近代公式
が無効化。
権力者の心変り、梯子外される危険がある、それでも
権力者に追随して、利権分配を期待するか、それとも、
非権力者間での対等な対人関係を構築し、長期間で
権力者を孤立化させ、社会を変革、民主化するか。
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