20世紀後半、地球環境の限界が問題になり始め、
人類文明の拡大、成長は限界、の議論が提出された。
地球環境の制約を無視し、無限の成長拡大を追求す
る近代金融、利子金融制度や資本主義制度は矛盾。
そのうちに地球環境の制約とぶつかり、不整合になり、
破綻する。資本主義は、巨大氷山に突進する客船Titanic
号の如し。
でも、西洋権力者らは、問題に正面から対処せず、悪
あがき。
西洋資本主義権力者らは、問題をごまかすために、別
の敵や問題を捏造、濃霧の如くに散布した。
西洋文明は、古来の男女差別問題を、他の文明に先駆
けて、いち早く克服した、とする女権主義を流行らせ、
回教Islam勢力等非西洋に対する優位を主張。
日本に対しても男女差別、Gender gapの大きな駄目な国、だと批判をくり返す。
国際資本主義Globalismの賃下げ戦略と結託した、女権
主義による非婚化、出生率異常低下は、社会の自滅なの
に、移民や女子労働者の参加等で、労働者不足問題を乗
り越えることが出来る、とごまかす。
根本矛盾に手を付けず、自滅への道を進む西洋資本主義
を無理に延命させる、女権主義Feminismを受売りする日本
知識人はお粗末。
知識人はお粗末。
資本主義の無限成長志向と、恋愛過小評価のFeminismは
本来矛盾、両者の結託が長続きすることは無いと見られ
るけど、悪洗脳から極力逃れねばならず。
西洋流Feminism流のいんちき差別批判にだまされず、
地道に非権力者同士の関係を、ITを通じて拡大させ、
権力構造を長期間かけて改めるのが良いと愚考。
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