自公政権は生活保護減額の方針を打ち出す。
現在の日本の生活保護費は、国民年金や「ワープア」
の賃金と比べて高いらしいので、減額やむなし。
減額する代りに、窓口対応を改め、支給抑制緩和、
支給者を拡大するのが良い。
右派流の生活保護叩きには残酷で無理なところがある。
野党は、生活保護引下げよりも最低賃金引き上げしろ、
と抵抗する。
ただ、今や生活保護受給者の過半が高齢年金受給世代。
日本型年金制度は半ば破綻状態にある。
生活保護改革と年金改革を連動させるべき。
ただ、自民党が、家族Ideologyを振りかざすのは疑問。
人気者に成長した芸人の母親が生活保護受給するとは
けしからず、家族として面倒見ろ、とか。
一般労働者のの家族をぼろぼろ滅茶苦茶にする無理人事、
単身赴任強要や、Global資本主義に屈しての人件費叩き
を黙認しながら、家族福祉は美しい、なんて説教する
自眠党は矛盾した似非保守だ。
自眠党は、壊憲草案に家族条項盛り込む点でも倒錯。
さりとて、旧植民地等、外国からの搾取で得た資金を利用
して、手厚過ぎる福祉手当をばら撒く欧州を基準にして、
日本のお粗末さを批判する知識人も無責任だ。
子持ちの貧乏家庭に対して、家族分の生活保護を支給
すれば費用が膨らむ。これを抑制するために、戦前
までの、貧乏人は子を養子に出すのが当たり前、の状態
に戻せ、と保守なら主張してみたらどうだ。
養子なんか無い方が、愛人なんか無い方が社会の進歩、
貧乏人は家族丸ごと政府福祉で面倒見る、財源は消費税
引上げ、の「マズゴミ」左翼は倒錯で有害。
その有害左翼に有効な反論せず、中途半端な似非保守
に落ち込む自眠党らも有害。
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