日本の所謂保守派(明治維新礼賛派)は、明治以来
の純潔主義道徳を過大評価、恋愛文化を抑圧。
恋愛は軟派だと軽蔑し、硬派堅物を過大評価。
恋愛につながる恐れのある「性教育」にも反対。
それよりも上下関係秩序を押しつける道徳教育が
大事だとする。
恋愛などよりも、企業会社社会、官僚型組織での
禁欲勤労、出世主義の方が大事にされた。
国際恋愛を官僚としての出世のために放棄した
森鴎外作「舞姫」を教材として押し付け。
生殖活動は必要悪とされ、人生設計で後回しにされた。
戦後学歴社会化が進行すると、晩婚化非婚化。
1970年代以降、国際資本主義からの圧力で、生活
環境悪化し、その流れが加速。
似非保守政治屋らは、企業利権優先で、企業による
従業員虐めをむしろ拡大させ、出生率低下促進。
その状況に手を打たずに、気合で出生率を上げろ、
との趣旨の問題発言を繰り返し、炎上。
悪徳企業搾取経営に媚び、実習生とか研修生の名目
でごまかしながら、事実上の移民政策、低賃金労働者
輸入。
民衆生活を過度に圧迫し、社会再生産、人口再生産
が困難、出生率低下した状況を放置するのは、保守
の名に値せず。
左翼の側も、家族を抑圧制度として敵視、過小評価する
Feminismの害が大きい。
日本の村社会は、恋愛文化、技能を磨かず、何となく男女を結び付けて
人口再生産したけど、左翼は村社会と封建主義とを混同しつつ、
恋愛結婚を否定、結婚を衰退させた。
愚かな左右両極の対立で社会が疲弊。左の知識人、右の権力者、
ともに庶民感覚からずれ、庶民に有害。
▼現代では、離婚の大半は妻側からの申立てとされるし、
女子の平均寿命の方が男子よりも長い。筋力は兎も角、生命力は
女子が強い。
離婚裁判での親権認定や養育費や慰謝料請求の面でも妻(女子)
側が有利。
しかし知識人や「マズゴミ」言論は、男が権力者だとして、
男を批判し、奇妙な反権力性を示す。男子一般と女子一般を対立
させるが如き歪曲図式で人びとを混乱させる。
女子はつけ上がり「三高」とかその他無茶な条件をつける。夫も
家事、育児に参加せよ、と「マズゴミ」はのぼせた女子らを甘やかす。
日本の夫たちは給料袋を妻に丸投げするのに、それでは不足だ、
とひどい話。
日本の男たちは「マズゴミ」のみならず、悪徳経営者、資本家、
罪財界からも攻撃される。
終身雇用が壊れ、多くの労働者が下流に没落する現在、一般人が
専業主婦になるのは狭き門。
専業主婦の道を断たれた女子たちは、金持ちの愛人として出産を
目指す手だ。婚活よりも愛人活動。
結婚幻想を煽りながら、愛人や「不倫」を批判する「マズゴミ」
を見捨てろ。
あるいは、近未来に精子Bank普及、人工授精出産が一般化するか。
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