文藝春秋special創刊号「米中韓方位網」
与那覇潤さん、東Asiaではしばしば、nationalismが一部の人の意識の高さを満足させる思想に堕す。
人口過剰のChinaでは、国家国民全体のことを思考せず、一族、宗族のことだけが思考された。
日本では村の自給性が高く、民は国全体に頼らず、国家へのroyaltyが発達せず。
天下国家を論ずるのは、意識が高い、声の大きな少数者。
Maher元外交官、外国が日本人の靖国参拝を批判するのは誤り。
安倍氏の13年参拝をObama政権が批判したのは誤り。
USA大統領が国内で問題視される教会を訪問したとしても、飽く迄も国内問題。
外国は口出しすべきにあらず。
著者の取材では、Chinaに国際批判が集中する様に日本は行動すべきなのに、
安倍氏は余計なことをした、がUSA側の本音。
安倍氏は右翼にあらず。nationalistにあらず。政治感覚が優れる人だ。
USAのAsia政策、対日政策は超党派のもの。共和、民主どちらでも不変。
在日米軍基地は不可欠。秘密保護法はUSAとの情報交換のためのものだ。
右傾化と無関係。
日本の防衛予算はまだ不足。
中野剛志さん、nationは国民と訳すべき。民族と区別せよ。
(民族と国家は必ずしも一致せず)nationalismを無視したEUROは失敗。
昆吉則さん、日本の米農家の9割は、生産費が売上高を上回る。
補助金で継続するだけ。
石破茂元大臣、政治家の務めは、自ら靖国に参拝するよりも、
陛下に御親拝戴く環境を整備することだ。
自分は陛下の後に参拝する。
(net右翼は、石破氏の靖国批判に不満で、石破氏は駄目だと決めつける)
国連憲章が認める集団自衛権を、China、Koreaが批判するのは本末転倒だ。
集団自衛権を、90年選挙以降、公約にした。もとは改憲して集団自衛権、の思考。
でも解釈改憲で良いと思考を改めた。
護憲派の河野洋平総裁に反撥して自眠党を離れたけど、新進党で小沢一郎代表が集団自衛権に反対したので、自眠党に復帰。

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