月刊Voice 20年6月号、続き。
小沢淳さん。19年10月、Pence副大統領(当時)は、関与政策でChinaを民主化させる試みが挫折したことを認め、decouplingに明確に舵を切る。
佐藤優さん。賢慮の世界史第三回。英国には今でも新聞の事前検閲制度がある。
その一方BBCは国民のintelligence教育のための番組Spooksを作成。
2019年公開の日本の映画「新聞記者」(東京新聞望月記者を題材)は国民をmisleadする。内閣情報調査室の描き方が不適切。
2001年を最後に外交官試験を廃止した御蔭で、日本の外交官の外語力が大きく低下した。
日本でhate本が溢れるのは出版社が劣化したから。売れるから、だけの理由でHate本を作る。
安田峰俊さん。China広州にはNigelia等 Africa系労働者たちが多く居て、新感染症で彼らへの差別問題が増幅された。
月刊Voice19年10月号。宮家邦彦元外交官。日本は何と素晴らしい国か。
8月15日、敗戦記念日に、事実上の元首天皇陛下が、過去に関する深い反省を公式に言及する。
英国や他の列強は、そんなことをせず。日本は生真面目過ぎるほど真摯な国だ。
日本はしかと歴史に直面する。China、Koreaもこの点を評価すべき。
(儒教勢力は日本をひたすら属国視し、日本に過剰謝罪を求める。欧米も日本蔑視を容易には改めず。宮家氏の日本褒めは感心せず。日本は歴史分析が不足)
曽野綾子さん。Hansen病患者へ国が賠償することに疑問を呈す。
呉善花さん。南Koreaは、Noh,Moo -hyeon政権以降、自国が人類普遍の価値に立脚すると妄想し、反日攻勢を強めた。
根本には、李朝以来の道徳至上主義思想がある。道徳を、国際法を含む法よりも上位に置く。
Koreaの道徳は、国民感情に支持された、世俗生活水準のpopulism。
日本の外交青書は、2015年版から南Koreaに関する記述を改めた。南Koreaは民主主義国にあらず、を確認すべき。
南Koreaは、Roh,Dae -woo政権以降、北方政策、大陸との関係強化を推進。
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