American Spectator、22年3月11日、Francis Sempa記者。
1905年1月、対日戦争の最中、St.Petersburgで血の日曜日。反戦反政権運動はRomanov朝打倒寸前まで拡大。
この歴史に学べ。Kremlinの誰かが大統領に、戦争は革命を招く、と耳打ちすべきだ。
Nicholas2世は教訓を学ばず、第一次大戦に突入、今度は帝政を崩壊させた。
Putin大統領は、Ukraineとの地域戦争に勝利したとしても、自身の体制の危機を大きくすることを認識するべき。
▼the Hill、22年3月15日、Alexander Motyl、Rutgers大学教授。
Putin大統領の開戦の決断は戦略上の誤り。合理性のある指導者なら誰もやらぬ愚行をした。Russia経済は国際社会から孤立、Soviet時代に逆戻り。
Russiaはsoft powerを喪失、国際評価を回復するには何十年もかかる。Putin大統領は失脚する。
Russia皇帝Nicholas2世、Somosa元Nicaragua大統領、IranのShahの例を見よ。
戦乱期には裏切り者の兵士が出る。権力と金力は諸刃の剣。お金の切れ目は縁の切れ目。
▼The Atlantic、22年3月16日、Brian Klaas、London大学教授。Putin大統領は独裁者の罠に落ちた。
Trump氏に戦略の天才と呼ばれたPutin大統領は、NATOを再活性化し、西側を団結させ、Ukraineの大統領を英雄にし、Russiaの経済を壊し、自身を戦争犯罪人として伝説化した。
独裁者が権力にとどまるための戦略が、結果として墓穴を掘ることになる。
古代哲学者Xenophonによる、専制者の逆説も専制者は自身が愛されると信ずることが出来ず、身近に居て、彼を最も愛する振りをした人物に裏切られる、と。
Russiaの選挙では偽のPutin反対者が仕立て上げられる。Putin大統領は国民の本当の態度を知ることが出来ず。
独裁者は自身の嘘を信ずる者となる。Brookings研究所のFiona Hill上級研究員は、Putin大統領は感染症による隔離状態で、Russia帝国の古地図を眺め暮らすとする。

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