euronews.com。Shona Murray記者、亡命魯国人富豪Khodorkovsky氏に聞く。
NATOは、Ukraineへの武器提供、Ukraine兵士訓練で協力せよ、さも無くば戦争がNATO領域に拡大する。
Putin大統領は戦争で支持率を上げたい一方、隣国民主化への恐怖がある。戦争で支持率高める作戦はこれで4度目。
COVIDによる情報遮断で、彼はUkraineが簡単に降伏すると妄想した。力を行使せずにPutin側と合意することが可能と信ずる西側の指導者がまだ存在する、大きな誤りだ。
Putin氏は強盗だ。欧州高官Josep Borrelさんが、戦場で決着をつけるのが先、交渉はその後、と正しいことを話した。
放置すればNATOは直接戦闘に追込まれる。経済制裁は2014年の問題、今は制裁で暴力を止めるのは不可能。
Putin勢の軍備はUkraineの20倍、この差を埋めよ。Putin後Russiaは議会が機能する連邦国家になるべきだ。
▲文春digital、 22年6月11日。Khodorkovsky氏談。対外武力行使はPutin体制の核心。
COVIDでの面会制限で、大統領は正確な情報を得られず、Ukraineに関する嘘情報を吹き込まれた。
すぐに勝つと錯覚。大統領は、遺産作りに執着。10世紀のVladimir大公に肩を並べたい。
2016年に大公像を建てた。2000年、第一期就任直後の大統領は、民主主義の仮面を使用したけど、同年8月の潜水艦沈没事故への対応で早くも疑問を感じさせた。
03年、大統領から個別に呼び出され、思考の差を認識。投獄を覚悟したけど、その時点での亡命は罪を認めること。(冤罪を甘受して相手に貸しを作る)
Siberiaでの懲役10年を受け入れ。釈放後に英国移住。
▼文春online版、西側は選挙で国民が多額のUkraine支援に反対するから折れて来る、がPutin政権の読みだと推測。西側は断固として支援を続けよ。
▲afpbb.com。22年3月3日。Khodorkovsky氏談。Putin大統領は被害妄想が昂じて侵攻を命じた。自滅だ。魯国経済破綻で 1、2年後に失脚。
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