環球時報、Global Times、20年11月14日。Wang Jiangyu香港大学教授。
RCEPは、USAの西太平洋覇権を終らせる。RCEP旗揚げは、ASEAN諸国によるTPPへの反撥だ。
TPPは中共を除外。TPPはASEANへの脅威。Asia分断。Asiaの経済統合を遅らせ、ASEANを小さな存在にする。
RCEPはASEAN主導。中共と他のAsia経済により2012年に交渉開始。
USA政府は、共和党政権であれ民主党政権であれ、China中心の地球規模の供給網を改め、USAやその同盟国に重心を戻すことを目標にする。
TPPを掲げたObama政権と、関税戦争を仕掛けたTrump政権でやり方がことなるにしても、目指すところは同じ。地球規模供給網は中共陣営とUSA陣営とに分断される。
〇環球時報、21年3月10日。今春、Copenhagen民主主義Summit会議が開かれる。
今の西洋には民主主義原理主義者が存在する。中共の興隆を敵視し、民主主義の基本原理に反し、西洋の優越性、特権を追求。
中共包囲の本質は、14億人民から運命と生活を改良する権利を剥奪すること。今回Summit主宰者、Denmarkの民主主義同盟基礎組織には民主主義精神は無い。USAの膝上子犬だ。
〇環球時報、21年12月10日、Liu Hongyang記者、何が本物の民主主義か。
Chinaの全過程人民民主主義こそ本物だ。習主席も、民主主義が全人類共通の価値だと認める。
民主主義実現にはいろいろな手段と方法があるとする。ある国ぐにでの、少数の資本家に奉仕する民主主義では、人民は投票権を持つだけ、投票後は人民のことは忘却される。
偽の民主主義。国内二極化、民族対立、富の格差、感染症対策不十分、世界を分断。
(西洋民主主義が矛盾だらけにしても、中共の独裁は民主主義から程遠い)
〇環球時報、22年5月15日、沖縄を再び戦場にするのは中共にあらず、USAと日本だ。
(侵略者の詭弁)本誌は沖縄出身社会活動多嘉山侑三さんに話を聞く。
日本政府の中共脅威論は沖縄出身USA軍基地や自衛隊基地を拡張するためのだましだとする。
過去の歴史では、沖縄を侵略したのは日本とUSAでありChinaにあらず、と。
(China共産党の現実の脅威、行動を軽視し、過去の歴史を極論化してそれに固執するのは一種の病気)

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