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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

電気自動車化よりも、自動車の過度な普及、過剰生産を止めるべきか。
中共も魯国も、日本の過去の軍国主義を非難して、自国の現在の侵略や軍拡をごまかす情報戦を仕掛けるけど、それは無理。

奴らが現在実行することは余りに規模が大きすぎ、また余りに時代錯誤。日本の過去の失敗を反面教師として学ぶことが出来ず。

低成長期に移行した日本の中曽根政権は、財政赤字膨脹抑制のために財界の大物土光会長を招聘し質素の精神を宣伝しつつ、官僚権限抑制を試みた。

霞が関は、自らの権限維持のため、国民貧困化の方向に改革を歪曲。これから低成長期に入る中共はどうする?

本来の本部たるSoviet共産党から破門され、China共産党とも喧嘩別れした日本共産党は、それを自主独立だと誇るけど、それはただの孤立。

仲間を作る能力、外交能力が乏しい。日共の外交論に説得される人はごく少数派。

脱炭素電気自動車化は、欧米による日本車産業潰し戦略だと看破する人も居るけど、左翼外国崇拝者は、欧米は公平な国際支配者だと信じ、欧米の日本批判、日本は遅れた駄目な国、論を受け売り。

本当の知識人、戦略家は、欧米の身勝手を批判し、公平な国際制度で代替することを目指さねばならず。恐らく、既存の内燃機関型乗用車を電気自動車で代替すること以上に、個人自家用車を制限することの方が重要。

〇〇世界経済Forum、19年3月27日、電気自動車の汚い秘密、としてDouglas Broom上級筆者は、国際Amnestyが、電池原料採掘の際の児童労働、労働者健康被害の人権問題があると批判することを紹介。

〇〇apnews.com、22年3月10日、Amanda Seitz記者。Gas価格上昇が、電気自動車陰謀論を焚き付ける。

SNSでは、Gas価格上昇の原因は、Ukraine戦争であるよりも、電気自動車を購入させるための、Biden政権の策略だ、との陰謀論が、証拠提示無しに流布される。

Georgia州立大学のMia Bloom教授は、今の様な緊張させられる時期に、陰謀論が安らぎを提供すると解説。ある陰謀論では、電気自動車化で、政府は任意に乗り物を遠隔操作できる、とする。
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