近世日本の兵農分離政策で、世襲が強化され、農民は武器を剥奪されたけど、土地所有を認められ、格差は抑制された。魯国の農奴制とはことなる。
日本は商人社会化の道を緩やかに進みながら、西洋列強の圧力と、儒学を誤用した非主流派の御蔭で、明治以降、商人思想軽視の官僚社会化。
脱官僚主権化が21世紀の課題。左翼社会主義者なら、偽装にしても無私の振りをするけど、日本の左翼は、自分の成績の良さを過信し、利己主義をすぐに見破られる。
もともと島国日本では、権力者は善意を懐疑し、自己抑制したけど、明治以来の権力過信を止め、懐疑を再評価するのが良いのでは。
出生率急落のKoreaは、脱現金やrobot化で日本よりも先を行くらしい。高校野球でrobot審判を導入とのこと。
Asiaは西洋の移民政策を反面教師にして、移民よりもrobot化を優先させるのが良い。
冷戦後、資本主義の国際規模化、国際競争激化、脱社会官僚主権の流れに対し、日本霞が関は、日本労働者の高賃金が問題として民間での賃下げを認めつつ、公務員給与を下げ渋らせた。
日本の経済成長が頂点に達したことを認めず、格差を拡大し、一部大企業に富と権力を集中させれば経済成長するとの倒錯で構造改革、自滅の道を進む。
構造改革の失敗を反省し、脱官僚主権、分権化をやるべき。
冷戦後の脱社会主義に抵抗するために、霞が関公務員は、deflation平成体制を構築、本来脱官僚主権であるべき構造改革を換骨奪胎。
一般国民を犠牲にし、日本の国際競争力を暴落させた。令和でここから転換、公務員の楽園を終了させるべき。
欧州globalismを代表する論客とされるAttali氏。脱石油論。石油系産業は死の経済、自動車も、飛行機を利用した観光も。それらを減らせ、と。
人工甘味料、酒は毒。日本はAfricaとの関係構築、女子権利拡大、外国人への開放をやれ、と提言。
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