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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

日本は徳川忍者隠密諜報を再評価し、中共と関係縮小すべき

中共による、邦人へのspy容疑、身柄拘束、あるいは拘束者死亡の話が流れる。恣意な権力行使、近代法治主義を無視。ただ、特定要求と結びつけた人質作戦かは不明。


徳川は、忍者隠密諜報spy活動を重視して、近世軍縮を実現させたけど、現代は、改憲軍備増強に期待する右派も、平和憲法過信する左派も、諜報を軽視する様に見える。


戦前日本では、尾崎秀実らのspyが外国と通じて自滅敗戦に貢献したとされる。軍事力に制約のある日本は、自国のために働く諜報者を多く育成すべきでは。


宣伝戦、情報戦も重要だけど、地道な裏工作も重要。中共の対日、対外spy工作に比べて劣勢に見える。対抗策を取るべきでは。中共等の外国のspy活動を規制防止すべき。


白は善、無実、黒は悪、有罪、は白人優位思想に通ずる差別?老子思想は黒を上、玄人が達人とし、白、素人を凡人とする。大国主義を排し、小国寡民を良しとする。


Chinaの儒教思想は有害だけど、南方系の老荘思想は有益。大国主義よりも小国分立、すみ分けが良い。


89年天安門6.4事件後、日本害務省は、欧州の制裁に同調して中共を逆切れさせたら怖い、とかの理由で腰が引け、中共をのさばらせた。


経済面、安保面で大きく国益を損ねた。中共が経済成長したら、民主化する、と幻想し、日本叩き作戦に中共を動員したUSAの意図を見抜かず、USAの中共関与政策に追随したのが大失敗。


魯国は、2008年Gorgia紛争、2014年Crimea侵攻の時と同様に、五輪の時期に軍事行動。


Geogiaをはめて先に手を出させた08年、秘密部隊に作戦をやらせた14年に比べ、明白な国際法違反の今回は作戦として拙劣。


東西に長すぎる国土の地政学上の弱点からして、国際社会で多数の国ぐにを敵に回す作戦は自滅そのもの。2正面、さらには多方面から同時に攻められたら壊滅。


利益獲得よりも破壊を重視するのかも。非合理主義虚無主義。


Chinaも土国も、帝政魯国に痛めつけられた歴史がある。機会があれば、被害を取り戻したい筈。

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