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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

戦後日本の所謂革新Liberalは極左。泡沫化が望まれる

USA民主党に代表されるglobalism思想は、対外膨張主義。外国から搾取し、その利益を分配する。国際格差の問題を残す。




日本左翼は、連合国史観、globalism思想への屈服、土下座外交、防衛費削減、福祉ばら撒き分配、の滅茶苦茶。実行しても短時間で破綻するのが確実。




globalismから離脱し、自給自足保守思想を再考するのが良いと感ずる。




吉田茂は英米協調路線ながら、英米流自由主義よりも、官僚体制に配慮。今は、状況変化に対応し、米英協調を守りながら、官僚主義を弱めるのが良いのでは。




戦後日本で政権交代がなかなか起こらず、議会制民主主義が機能不全になりがちなのは、現実離れした左翼、極左が必要以上な、しかし政権獲得には不足な議席を占めたから。




占領政策の後遺症。主要政党間に外交や基本政策の一致が無く、政権交代が危険過ぎた。USAに軍事支配された属国状態であることによる歪みの影響が大きい。




極左を適正規模に縮小させ泡沫化させることが課題。日本国民は、政治からの棚ぼたを期待せず、政治家を宗主国と国民の板挟みに追込み、制約するのが良いかも。




Soviet崩壊、冷戦集結はMarx思想の誤り、Hegel思想の正しさを示した?でもFukuyama氏が、Cojeveの特異なHegel解釈で、globalismを礼賛したのは失敗。




魯国や中共を含めて自由民主主義が全地球に拡大するとの見通し、期待は外れた。




Hegelの発展段階説、西欧独国至上主義には疑問を感ずるけど、地理条件等により政体のあり方はことなる。魯国や中共は民主主義を拒否、独裁に固執。



中共が興隆する状況で、Marx主義と脱成長脱資本主義を結びつける、斎藤幸平准教授らの議論が注目される。



Marx思想と官僚主義を切り離し、思想の権威の延命を図る、学者流の悪あがきに見える。


 

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