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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

脱儒教脱謝罪外交脱官僚主導脱学歴偏重

明治以来の近代日本は、儒教文明からの脱却を試みたけど、中途半端に止まる。西洋文明を翻訳輸入する過程で、儒教の要素もかなり取り込まれた。

脱儒教を徹底させることが出来るかが21世紀日本の課題。左翼は西洋流の儒教批判を受け売りし、国内の儒教要素を批判し排撃するけど、儒教勢力China、Koreaとの和解、友好、戦争植民地主義克服を主張し、重大な矛盾を犯す。

明治以来の近代日本は、文明の手本を儒教から近代西洋に変更し、国際社会での出世を追求したけれど、地政学を誤解誤用し、儒教圏を軍事力で征服し屈服させ支配する方向に暴走して破綻した。

暴走失敗破綻を反省し、戦後に行動を改めるのは当然として、どの様に改めるべきなのか。

戦後保守とされる自民党は、戦勝国、国際覇権国、実質宗主国USAに追随しながら国際社会での利益を追求。

中曽根政権以降の新保守主義は、表面上は対米同盟を偽装し、属国であることを粉飾した。

左翼は、USAとの関係にばかり頼るのは愚か、あらゆる戦争当事国と和解せよ、とし、儒教勢力との和解や謝罪を重視する。

でも、現在の日本とChina,Koreaとの不和、対立は、儒教勢力が和解不可能な相手であることを示す。

儒教は極端な自己中心主義で、あらゆる関係を序列化し、対等な関係や愛の関係を否定する。この様な相手とは、没交渉化することで、対立や紛争を抑止するやり方が、戦争への反省として有効。

内政面でも、儒教流の官僚主導体制、学歴主義の弊害は無視し難い。公務員が安定して有利な職業だから公務員を目指す、とする国民が多い。

日本社会を脱官僚化するには、官僚特権を批判し縮小させるのみならず、国民の意識を改めることも重要。

公務員には公僕、volunteer精神が必要。給料は二の次で、公僕として社会奉仕することにやり甲斐を感ずる人が公務員になるべき。

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