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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

恋愛弱肉強食主義と女権主義で非婚化加速。結婚率回復は非常に困難

今は日本の芸能利権がsex問題で攻撃されるけど、嘗て日本経済がAsia最強の頃は、農協とかが、海外売春で批判された。




恋愛文化を駆使せず、安直に地位やお金の力で肉体関係を強要するのは誤り。日本は宗主国からSex道徳を激しく押し付けられる。惨めな属国状況。




左翼は宗主国からの基地押しつけに反撥し、道徳押しつけを歓迎。右派は逆に基地容認、欧米左翼道徳に反撥。




USAはsex道徳が厳格だけど、弱肉強食の意味で自由。弱肉強食主義では多くの弱者が落ちこぼれる。

左翼は経済弱肉強食、資本主義格差社会を批判し、政府による介入、格差緩和を正義にするけど、恋愛弱肉強食を容認。

global資本主義や女権主義で非婚化、男子中流労働者の没落が進行しても、LGBT問題を持ち出してごまかし。


LGBT過大評価、同性婚合法化の様な不自然なことを進めるのは、近代西洋思想、西洋道徳の行き詰まり、限界、頽落を示すもの。

中魯の様な大陸独裁体制の思想は酷すぎるけど、西洋を過大評価して崇めることはもう不要。




USAが北京をけしかけて台湾侵攻に追込むとの説を述べる人が一部に居るけど、自分には信じ難い。反米陰謀論では。USAが対日、対魯と同じ戦略を対中で発動するとは見えず。




戦後憲法24条は家族国家否定、個人主義思想、左翼好み。親族関係を無視した結婚は感心し難いけど、家族国家論にも個人主義国家社会論にも違和感。




多種多様な種族の複雑な関係からなる生態系の社会論が良さげに見える。




経済economyは、希臘語では家計運営を意味したけど、左翼は政治と経済を混同、あるいは政治至上で経済軽視。




市場経済よりも生産力増強を重視。恋愛や結婚が経済活動であることが無視された。浪漫主義に走るか、恋愛拒否になるか。




嘗ては人民への結婚出産強要も一部の国で実施された。家計経済の基本は節約だけど、近代経済では経済の意味が曲げられた。




政治と経済を正しく役割分担させるべき。政治は市場に直接介入することを避け、必要な資金提供貨幣発行、制度整備、監視を担当すべき。

 
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