bubble崩壊後の日本の停滞は、先進国追随、模倣式社会運営の限界。
学者や左派政党は、日本が駄目なのは、外国模倣が不徹底で、日本の古い要素を残すからだとし、模倣を徹底させよと主張するけど、今は近代型国際秩序が混乱、模倣の対象、手本がほぼ消滅。
模倣を止めて自前の基準を持つべき。西隣の某大国も、日本と似た形で停滞に入りつつある。
日本放送協会は、泡沫化した反日野党の中共訪問野党外交を報道、中共の主張を拡散し、有害。外務省や与党の外交は拙劣だけど、野党外交はそれ以下、ほぼ論外。
飛鳥昭雄さんのoccult系古代世界史によると、猶太人やIsrael思想が遊牧騎馬民族Schytae人と結びつき、世界各地拡散。China初代秦帝国を建て、日本にも流入。
その中の有力者が物部氏だとのこと。人類の権力支配の根源は、一つのところに遡ることが出来るかも。
成り上がりか世襲かは、時代状況に左右される。乱世戦国期には成り上がり、平和期には世襲。
田中角栄は、国内政界で戦後最強の成り上がり者ながら、国際勢力に通用せず、不本意に失脚。その後自民党は世襲だらけになる。
冷戦の安定状況の存続を当然視した対応でglobalismに惨敗。世襲政治家が構造改革の罠にはまり自滅。globalism終了期に登場した叩き上げの菅前総理は再選失敗。
左翼は、武力闘争以上に学力競争の正義を重視するけど、受験地獄が起こると、大学を無闇に増やして進学率を必要以上に引き上げることを後押し、大学教員を増やしたけど、社会や家計を疲弊させた。
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