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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

左翼土下座外交も右翼負け惜しみも誤り、官僚に長期deflationの責任を取らせろ

自衛隊関係者が、硫黄島追悼式に関する投稿で大東亜戦争の呼称を使用して、左派mediaから非難された。硫黄島は太平洋地域、Asiaではあるまい。




日本は太平洋戦争でUSA軍に粉砕されたけど、Asia戦線では敗北せず、とか日本は第二次大戦後の植民地独立に結果として貢献したとかの詭弁に逃げずに国際戦略を立て直すべき。




左翼流の謝罪外交で国際社会の信頼を得るのは無理。どう貢献して信頼を得るか。大東亜戦争の呼称に固執するのは愚。




大東亜を西洋の植民地支配から解放する、の大義に意味が無いことは無いけど、日本は軍事戦闘でもideology戦争でも敗北。




敗北を正しく分析し正しく反省し、戦略を再構築する。日本への悪意を減らす、負け惜しみや謝罪外交と別の形の工夫が必要。




日本がUSAや西欧と同調してIsraelを支持するのは疑問。第2次大戦の後処理に不満な日本としては、Israelが滅亡して戦後処理やり直しになる方が良い?




戦争を感情論だけで見て経済を無視しては誤る。近代戦は、deflation対策の面がある。過剰人口、過剰な生産設備を破壊して淘汰してdeflationを止める。




冷戦終結後の日本は戦争が出来ず、deflationを長期化させたけど、最悪は回避したのでは。中共も、軍事行動を避けてのdeflation対応をすることが望ましい。




急速な出生率低下、人口減を是認するのが良い。




野田元総理の、退陣直前の定数削減約束は、実効性乏しいもの。消費税引き上げ止めるために公務員の仕事や給与等を減らすことが出来ず、お詫びの意味で、予算削減効果としては焼け石に水の定数削減を持ち掛け、安倍政権に約束を反故にされた。




民主党政権や民主党が崩壊した後に野田氏が議席にしがみつくのは無責任。




政治家は、役人をだまして公務員待遇を一般国民並みに引き下げる位の事をしてみよ。deflationを長期化させた官僚に責任を取らせるべき。

 
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