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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

従来の仕事のやり方を維持するために、外国人若者労働者に頼る経営者企業は愚鈍、高齢労働者向けの新たな仕事を作らねばならず
近代政治は、お金儲け活動は下賤、とする古来の価値観に胡坐をかき、企業活動の結果に介入して所得再分配したけど、企業法を見直し、格差抑制、再分配の手間を省く様にする方が良い。

globalismの法人税引き下げからどう立て直すか。哲学論からすれば、抽象存在が物資を所有することが矛盾で、企業の所有権を否定するべき。

既得権者が激しく抵抗するから、実現はかなり困難だけど。社会主義の個人私有財産否定は誤り。

中共の覇権主義封じ込め、中共との産業切り離し、新冷戦への移行。国内製造業立て直しが必要。

人口高齢化、生産年齢人口減少は、経営者心理の面で、消費市場としての日本国内軽視、世界最大人口の中共への幻想、中共への企業進出、移転をもたらした。

為替の不利、円高で国際比較での人件費が高騰、も人件費抑制のための、企業の中共への移転をもたらした。

産業空洞化、国内生産減少、安価なChina製品輸入、賃下げでdeflation。
人口減少に対応して質の経済へ転換するのを怠けたのが敗因。

労働者の能力に対する妥当な代価賃金を支給せず、社会の富の分配を歪める経営者をどうすれば改心させられるか。

人口高齢化に対応して、高齢者向けの新たな仕事を作り出すべきところ、日本の企業経営者にはその努力や知恵が不足した。

高齢者の隠居引退が許されるのは上位の支配者階級だけ、庶民は生涯現役が原則。

年金制度は、誰もが豊かな老後隠居生活、への幻想を膨らませたけど、植民地支配する、国際社会での特権国ならでは、その様な豊かな市民社会を営むことはできず。

戦後日本では、官僚流の働き方、若手は過重労働
でしごき、中高年幹部は楽をする、を改める。

今の日本の働き方改革は、高齢者労働への視点が無く不十分。身体にがたが来た高齢者でも無理なく働くことができる仕事を作らねばならず。
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