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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

軍備強化だけでは対中抑止にならず。経済政治関係も大幅縮小すべき
日本は、経済制裁禁輸政策をやられて埒が開かず、やけ糞で真珠湾攻撃したけど、魯国も同様?

UkraineをNATOに加盟させるな、と魯国は執拗に要求したけど、それは直接の利益につながらず。一種の偽装工作?

経済制裁解除の方が実利になる。解除の方法が分らず、侵略の暴力に走り、制裁強化され、藪蛇の非合理主義。

競合国を罠にはめて自滅させるのはUSAの常套作戦だけど、罠にはまる方が愚か、はまれば負け。

嘗て真珠湾の罠に落ちた日本は戦後反省したけど、Soviet末期にAfghanistanに罠に落ちた魯国は学習能力乏しい?

魯国のUSA批判を鵜呑みにして受け売りするのは思考力が弱い。領土問題に関して歴史論を持ち出すのは、大陸系独裁勢力のやり口。

まともな検証が不可能な大昔のことを捏造して正統性を主張、水掛け論、決着は暴力でつける、力が強い方が勝つ、となる恐れがある。

近代国際法の原則に徹するべき。
日本では多くの左翼論客が、国連中心主義や国際法の支配、の原則から崩れ落ち、感情を土台にした無原則な停戦反戦論を主張。

日本流左翼平和主義は、力を男根主義論理と決めつけてそれに反対、感情を女子の正義として押し立てる。本来の論理主義左翼とことなる。

流血抑止のための無血開城、降伏の勝海舟の知恵は大陸勢力には無い。

明治政府とて無血開城に対し謙虚にならず、勝者の驕り、長州史観で歴史歪曲、徳川を過剰に批判。

福澤諭吉は、明治政府の官僚主導を批判したけど、徳川からの政権交代に関しては勝海舟の無抵抗を批判。

魯国Putin体制は冷戦敗北を受け入れず、Soviet時代の勢力復活を画策する愚。Ukraine降伏論は不当。

海洋島国日本は大陸魯国に共感同情する必要無し。軍備増強だけで中共に対抗するのは、国の規模の点で全く無理。

岸田政権の防衛費倍増は当面の策としてあり得るにしても、それは時間稼ぎと割り切り、中共との関係縮小を急ぐべき。

軍拡反対、福祉増やせ、中共との対話で戦争回避、の左翼論は話にならず。
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