国会答弁作成が官僚の過重労働の主因とされるけど、官邸官僚ならざる一般官僚が国会答弁を作成するのは過剰奉仕。
若手時代に過重労働、過剰奉仕をして政治家に恩を売り、天下りで収穫を得る。政官癒着体制の故の歪み。
今は、過重労働も天下りも抑制傾向。答弁原稿化せず、概要に止めるとか、人工知能による作成にするかで良いのでは。
民主党政権の事業仕分けは、官僚の仕事と権限を減らして極力民間に任せる、の思想と関係が無く、予算配分をばら撒き福祉重点に改めさせ、大きな政府を維持するもの。
それで脱官僚主導だとは矛盾。結果として混乱だけをもたらした。官僚の仕事と権限と予算を減らすことが重要。
左派は、自民党は右翼だ復古主義だ戦前軍国主義復活路線だ、と非難するけど、自民党の大半は官僚と癒着する官僚主義容認派、要するに左翼。
自民党を右派だと叩く左翼は実質極左。極左が普通の左派を偽装して、日本の政界物差しを歪ませる。日本ではまともな保守派は、政界では泡沫に近い。
今は明治維新以来の官僚主導、西洋模倣からの転換期。明治以来の日本を再評価すべき。明治体制は、天皇制を重視したけど、女帝禁止の皇室典範を制定するなど、伝統を歪めた。
日本では数学思考が軽視され、奇妙な感情論左翼がはびこる。日本では教条主義、教科書主義と体育会系根性主義(の意味での経験論)が対立する様に見える。
共和党お茶会思想は、欧州や大陸の揉め事への関与を減らしたい。民主党系若者層は、反Israel。今はUSA二大政党の外交方針が不一致。
どちらが選挙で勝利しても、停戦困難。止めても、Ukraine戦争、Israel戦争のうちのどちらか一方だけ。下手すれば、どちらも止められずに泥沼化。
Trump氏の、戦争よりもbusiness、の姿勢は重要だけど、自分が政権復帰すれば、すぐに戦争を止められる、との宣言は、信用し難く見える。
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