安倍元総理は、国粋主義意匠を人気取りに利用したけど、本質は国際支配者、globalistに忠実。
net右翼は意匠や表だけを見て元総理に幻想を抱き、元総理を誤解して英雄化、反Korea感情を投影するなどした。
globalistは元総理の性格を知り、操作しながら、日本国民に対して安倍は右翼民族主義者だとの情報操作で本質を隠蔽。
自民党は新総裁への御祝儀で政治資金問題が緩和されると期待して早期拙速解散総選挙。過去の歴史では、共和党政権奪還なら日本は長期政権。
USA選挙での政権交代を見届けてからの総選挙が得策なのに、それをせず。自公与党での過半数を目標にしながら、未達。
日本の旧民主党は、自民党からの移籍組が居たから、中道票を取れたけど、今の立民党は日共との選挙協力を試みるなど左傾化が激しい。
公約破りの増税を反省せずに、さらなる増税論を主張する元総理を代表として復活させた立憲党は、得票数では微増ながら、選挙制度の仕組み上大幅議席増。
日本放送協会の失態、北京政府の代弁放送を止めさせるのみならず、組織そのものを改めさせられるべき問題。
しかし総選挙にはNHK党は不参加、放送協会問題が棚上げされる。国民の懐と直接には無関係な政治資金問題よりも受信料問題の方が身近な問題なのに。
野党は、企業献金が政治を歪めるから禁止と主張するけど、企業献金を集める能力が無いから、能力のある自民党を禁止で困らせたい、が恐らく本音。
税財源の政党助成金の方が企業献金よりも巨額。主要野党は助成金廃止論議を封じ込める。
野党は自民党政治家の世襲を批判するけど、世襲政治家以上に試験秀才官僚過大評価の方が問題。一時期はある程度機能したけど、今は状況と不整合な官僚主導体制を改めるべき。
小泉、安倍元総理らの清和会世襲政治家がglobalismに棹さす政治を進めたのが問題。世襲政治家が国際競争抑制、独自文化重視の政治をやるなら整合性がとれる。
小泉郵政改革にしても安倍内閣人事局にしても、官僚改革としては急所を外した。
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