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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

自由貿易幻想を脱却、靖国神社政治利用止め、保護貿易自給率回復に転換せよ
徳川に対する勝者英雄の霊を祭る施設としての靖国神社の意義は敗戦で消失。靖国神社を存続させるなら、神道本来の怨霊思想に回帰するのが良い。

それをUSA大統領にも認めさせる。日本人を粗末にすると祟るぞ、と。

中曽根政権や清和会構造改革派は、米英主導新自由主義に屈服しながら、靖国神社を政治利用、屈服を隠蔽したけど、今は国際社会でも新自由主義globalismが破綻。偽装保守流の靖国利用を止めるべき。

globalismの自由貿易幻想も止める。自由貿易とはそもそも英国の印度支配の様な植民地主義戦略、日本の如き二流国が真似できるものにあらず。

冷戦期に日本経済が成長したのは保護貿易のお蔭、冷戦後の日本経済が没落したのは自由貿易の故。冷戦後の経済政策失敗を反省し、保護貿易自給率回復に転換すべき。

戦前日本は経済政策のみならず人口政策にも失敗。人口過剰で海外に移民を流出させる政策をやりながら、移民を日僑人脈として利用せず、ほぼ棄民化、現地移住先に同化するに任せた。

国力増強してから植民地への移住政策。西洋列強に潰された。戦後日本は団塊世代の過剰人口を発生させたけど、GHQの指導で出生率を引き下げ、団塊世代を利用した経済成長に成功。

しかし人口高齢化にうまく対処せず、過重な福祉負担に苦しむ。少子化を下手に政治問題化し、増税、国民負担増、官僚利権維持政策。

少子高齢化対策に、伝染病を利用して高齢者の死亡を促進させ人口を削減するとの陰謀論もあるけど、真面目な対策は、依存高齢者を減らし、高齢者の労働性、生産性を上げること。

在職老齢年金は、高齢者の就労促進への妨げだと指摘されるけど、不公平で持続困難な厚生年金は廃止されるのが望ましい。

日本の適正人口がいくらか、公式な数字を固めること無しに、人口減少が既存の社会制度を維持困難にすると危機感を煽り、財政拡大、省庁増大に走るのは愚か。官僚、公務員優遇の制度を改め、財政膨脹を抑制するべき。
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