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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

官僚特権を温存した日本型globalismから転換せよ
玉木代表、Davos会議に出席するけど、globalismに汚染されて思考が混乱する。手取りを増やすのは自由貿易維持のため、との議論を会議でしたと投稿。

管見では意味不明。自由貿易が中間層を衰退破壊したから、globalismを止めて国を立て直すのがまともな政策。

税制手直しで多少手取りを増やしても、自由貿易を継続するのでは穴あき盥に水を注ぐ如し。既存の主要政党よりな少しまともな政策で支持を集めるけど。

共産主義体制は、表向き平等を掲げながら、実態は激しい格差。日共も、幹部は一般党員出入り禁止の食堂で豪華美食とのこと。

冷戦後のglobalistや日本の構造改革派は、社会主義は悪平等、格差を広げる方が社会が活性化するとの詭弁で格差拡大を推進。

共産主義もglobalismも駄目。USAは、中共への覇権移行阻止のために、急速に脱globalism戦略を進める。関税もその重要な一部。

今の日本政府に国際状況の大変化への認識が乏しいのは憂慮すべき状況。

globalismで一般国民が貧困化したのに、globalismをやり過ごした官僚が、globalism継続の政策を打ち出すのに政治が流される。

自民党政治はglobalismに有効な対策を打たず、失業率激増を回避したものの、正規雇用激減、雇用の質を大きく低下させた。

日本の方が経済没落の面でUSA以上にglobalismからの害を大きく受けたのに、そのことの反省が乏しい。

石破総理は、Trump関税の様な、globalismの教科書に無いことは受け入れられず、で思考停止。

明治以来、大国追随の国策の日本は、大国の戦略変更で混乱する。大国追随と官僚主導を改めよ。

管見では、政党助成金にしても、小選挙区制にしても、平成政治改革は失敗、令和の政治再改革が必要。

国際情勢の変化、新冷戦にどう対応するか、政界再編を促す方向での改革が望ましい。

戦後1955年体制は、左翼勢力を万年野党に封じ込めた。今は媚中派を政権から排除すべき。
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