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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

反日左翼は政治面でも経済面でも日本を否定破壊。彼らを黙らせ日本再生
通貨安は近隣窮乏化策と呼ばれる。日本は冷戦期に1弗360円に固定相場円安の恩恵で経済成長したけど、冷戦後は円高弗安人民元安の御蔭で窮乏化させられた。

USA
は、戦後日本の経済成長、経済利益は、安保ただ乗りによるもの、不当なものだとし、冷戦後に吐き出させた。

国内左翼は、日本の経済成長は不当だとする点では異論が無いけど、USAに感情面で反撥、霞が関の増税財政再建論や社会保険料増額に乗り、China、Korea等への賠償増額を主張。

日本左翼は、最近は円安を反安倍と絡めて批判。第二次安倍政権以降の円安は、USAが、日本経済をこれ以上没落させる必要は無いと判断し、日本を助けるために許したからと見られる。

円安は輸入物価引き下げの利点よりも、産業空洞化の弊害の秘奥が大きい。
髙橋洋一教授は、円安よりも人民元安が問題だと指摘するけど、左翼は産業空洞化問題を無視。

戦後日本の言論界や大学の多くは、左翼に支配された。冷戦後の国際競争の中で、大学は留学生、低賃金労働者の受け皿として機能し、進学率を上昇させ、業界利権を拡大したけど、学費負担で学生や家族や社会を疲弊させた。

基礎学力を身に着けさせる公教育、義務教育と、各人の個性育成を手助けする高等教育の役割は明確にことなる。高等教育無償化論は誤りと感ずる。

左翼新聞が、
無保険の外国人が高額医療費を請求された、と騒ぎ、日本は難民に冷たく、人権後進国だと印象操作、お金出さずに口だけ出す、無責任。

支援したいならnet募金でもして民間資金でやれ。外国人が国保等の制度を悪用するのを防ぐのは当然。

日本の左翼政党は理論や計算の思想が乏しく、感情論や外国説の受け売りや公金へののたかりばかり。

理論派は高級官僚として与党自民党と癒着。日本の左派政党は下流左翼の溜り場。

庶民の結婚子育てへの道が狭まり、政治家ら上級国民に結婚、家系維持が限定される傾向を止めるのは困難と見られるけど、世襲強化しながら、武士の権限を抑制、格差抑制した近世徳川体制を参考にするのが良い。
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