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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

明治以来の官僚主導重税支配を脱し、近世徳川政策を参考に、反日国との関係を切れ
西洋では、近代化の過程で、世襲貴族主義の弊害に懲り
て、非世襲化民主政治が定着した。
 
日本近世徳川時代は、世襲化を進めたにしても、分権化されたので、
世襲の弊害が抑制された。

武士の所有権が制限され、農民の土地所有が認められ、農民
搾取が抑制された。五公五民を重税の象徴とするのは誤解。

明治日本では、福沢諭吉らの、世襲批判の近代派、
啓蒙家、西洋かぶれのお陰で脱世襲が進行。

明治以降に地租導入、税制改定、軍国主義重税化、小作農化で農民が没落。
戦後改革で農民の地位は持ち直したけど、農業生産力衰退、食料自給率没落。

戦後日本では高度成長終了後に政治家の世襲が進行。
それへの批判の声もある。

小沢元代表や小泉元総理や安倍元総理らの世襲政治家が、
冷戦後に改革を試みたけど、日本没落が進行。
世襲は基本として守りの姿勢。競争抑制。
世襲政治家による改革は矛盾。globalismへの屈服、格差拡大をもたらした
 
明治日本は世襲から官僚主導体制に移行したけど、
先進国追随型顔料体制には限界、第二次世界大戦惨敗の悲劇。
 
戦後はある程度の成功を経済面で収めたけど、冷戦後に暗転、
長期不況。官僚と世襲政治家の癒着体制を改めるべき。
 
世襲が好きなら、徳川の知恵を再評価し、世襲の弊害
を緩和するべきで、政治家利権を減らさねばならず。

議員歳費削減、政党助成金廃止など。政治屋は貧乏でも高楊枝を齧れ。
反日国との関係を絶ち、 無理な国際競争を止める。

官僚流重税主義を脱し、民力回復。食料自給率回復が急務。
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