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山の流れの様に、脱権力

右翼国家主義左翼破壊主義両方を批判、生態系の思想、脱近代、温故知新、等の方針で思想彷徨、摸索

戦後日本の革新Liberalの実態は反日極左。官僚主導の国際競争から撤退せよ
戦後日本の主要言論や大学教授は反日極左だけど、彼らは自身の極左性をごまかし、普通の左派革新だと偽装。

官僚と癒着する中道左派の自民党を保守と決めつけ、国民をだました。参政党を極右と呼ぶのも戦後左翼思想の延長。
誤れる戦後思想を脱却し、言論界を中道化するのが良い。明治以来の官僚主導を脱し、日本の歴史伝統文化を再評価するのが良い。
無理な国際競争を止める。新自由主義時代の日本の主要政権は、日米対等同盟演出を試みたけど、金融敗戦、経済産業空洞化で、名をとり身を捨てた形。

今はそこから転換、吉田茂流の、名を捨てて身を取る戦略にするのが良い。Trump関税は不平等条約だけど、日本だけの不利にあらず。
第3国に対する有利を目指せば良い。
日中友好は毛沢東政権終了とともに実質反故にされ、毛沢東後の中共は心底反日。
あちらが表面上友好を偽装してもだまされてはならず。USAとの対等同盟の幻想がTrump関税で破れたにしても、USAとの同盟を破棄する選択はあり得ず。

旧民主党政権は、子ども手当に代表される様に、大きな政府ばら撒き政策。ばら撒きの対象を多少変更しただけ。
新規ばら撒き事業のための増税はやらず、として事業仕分けを試みたけど、結局増税に追込まれて下野。日本版小さな政府に移行することが望まれる。
社会としての出生率を確保するには、富裕層の出生率を上げるしか無いと見られる。民主党政権の子ども手当は思想が全く誤り。
今の中流以下に中途半端な手当てを出しても焼け石に水。手当よりも控除拡充。
高所得者への税率を引き上げつつ、多くの子どもを扶養すれば大幅な控除で実質税率が下がる様にする。
Sovietが健在な時期は、左翼は労働者の味方を偽装したけど、冷戦後globalism本格化で、万国の労働者の団結が実現不可能であると明確になり、左翼は偽装を止め、労働者を無視、移民やLGBT等の特定少数者を政治利用した、既存秩序破壊戦略に転換。強制力行使を避けつつ左翼を封じ込めることが望ましい。
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