-
魯国はUkraine産穀物輸出を妨害。魯国が正義を主張するなら、国際決済復帰など求めず、Africa飢餓を防ぐために自国産穀物を只で供出すれば良いのでは。
国連は魯国に対して弱腰。食糧生産力を増強した魯国としては、もはやUkraine産穀物を頼る必要は無く、Ukraineの、農業を含めた全産業を破壊する作戦。
西側としては、Ukraine産穀物を輸入する途上国に対し、国連等の場で反魯の立場を明確にする様に説得できるかが鍵。
日本は魯国との平和条約交渉中止どころか、国交断絶、国家承認取り消しで良い。国連憲章、国際法を守らぬ勢力を国際暴力団と認定するに如かず。
偉い人、権力者は庶民に理解不能な屁理屈を並べて問題解決を遅らせる。魯国は、Soviet体制崩壊後に帝国主義回帰、露悪化したけど、近代左翼は偽善。
表向きの美辞麗句を連ねるけど、実態としては権力悪。近代Liberalismは古代宗教の来世信仰を批判したけれど、古来の肉体軽蔑思想、反自然思想を継承、それをむしろ徹底化させた。
地球環境破壊問題が深刻化した現在では、基督教等主要宗教の発生地の砂漠と自然を混同する錯覚から脱し、反自然思想を止め、自然な生産を肯定する思想に転換するべきだ。
現代左翼は、社会主義流の画一主義、自由抑圧から転換し、多様性概念を掲げるけど、LGBT性自認の様な、脳が決める多様性を過大評価し、自然の多様性からずれる。
解放を善とするLiberalismを脱却して、肉体性、制約を個性として受入れ、制約の中で適切な選択をして、幸福度を高める生き方をするのがよろしい。
自分は、すべての自由貿易協定はglobalistの策略だから反対、の立場を取らず。さりとて、闇雲に各地域と自由貿易協定を拡大させる現政府の方針も疑問。
相手を選別して自由貿易戦略を立てるのが良い。TPPは地政学戦略として重要、USAが抜けた今の状況は、USAからの直接攻撃を回避できる点でも良い。
TPPの更なる拡大を目指して良い。USA復帰を求める政府はお間抜け。反日覇権主義勢力中共が主導するRCEPに加盟したのは愚策。そちらからは今からでも脱退を望む。PR -
USA民主党に代表されるglobalism思想は、対外膨張主義。外国から搾取し、その利益を分配する。国際格差の問題を残す。
日本左翼は、連合国史観、globalism思想への屈服、土下座外交、防衛費削減、福祉ばら撒き分配、の滅茶苦茶。実行しても短時間で破綻するのが確実。
globalismから離脱し、自給自足保守思想を再考するのが良いと感ずる。
吉田茂は英米協調路線ながら、英米流自由主義よりも、官僚体制に配慮。今は、状況変化に対応し、米英協調を守りながら、官僚主義を弱めるのが良いのでは。
戦後日本で政権交代がなかなか起こらず、議会制民主主義が機能不全になりがちなのは、現実離れした左翼、極左が必要以上な、しかし政権獲得には不足な議席を占めたから。
占領政策の後遺症。主要政党間に外交や基本政策の一致が無く、政権交代が危険過ぎた。USAに軍事支配された属国状態であることによる歪みの影響が大きい。
極左を適正規模に縮小させ泡沫化させることが課題。日本国民は、政治からの棚ぼたを期待せず、政治家を宗主国と国民の板挟みに追込み、制約するのが良いかも。
Soviet崩壊、冷戦集結はMarx思想の誤り、Hegel思想の正しさを示した?でもFukuyama氏が、Cojeveの特異なHegel解釈で、globalismを礼賛したのは失敗。
魯国や中共を含めて自由民主主義が全地球に拡大するとの見通し、期待は外れた。
Hegelの発展段階説、西欧独国至上主義には疑問を感ずるけど、地理条件等により政体のあり方はことなる。魯国や中共は民主主義を拒否、独裁に固執。
中共が興隆する状況で、Marx主義と脱成長脱資本主義を結びつける、斎藤幸平准教授らの議論が注目される。Marx思想と官僚主義を切り離し、思想の権威の延命を図る、学者流の悪あがきに見える。
-
明治以来の近代日本は、儒教文明からの脱却を試みたけど、中途半端に止まる。西洋文明を翻訳輸入する過程で、儒教の要素もかなり取り込まれた。
脱儒教を徹底させることが出来るかが21世紀日本の課題。左翼は西洋流の儒教批判を受け売りし、国内の儒教要素を批判し排撃するけど、儒教勢力China、Koreaとの和解、友好、戦争植民地主義克服を主張し、重大な矛盾を犯す。
明治以来の近代日本は、文明の手本を儒教から近代西洋に変更し、国際社会での出世を追求したけれど、地政学を誤解誤用し、儒教圏を軍事力で征服し屈服させ支配する方向に暴走して破綻した。
暴走失敗破綻を反省し、戦後に行動を改めるのは当然として、どの様に改めるべきなのか。
戦後保守とされる自民党は、戦勝国、国際覇権国、実質宗主国USAに追随しながら国際社会での利益を追求。
中曽根政権以降の新保守主義は、表面上は対米同盟を偽装し、属国であることを粉飾した。
左翼は、USAとの関係にばかり頼るのは愚か、あらゆる戦争当事国と和解せよ、とし、儒教勢力との和解や謝罪を重視する。
でも、現在の日本とChina,Koreaとの不和、対立は、儒教勢力が和解不可能な相手であることを示す。
儒教は極端な自己中心主義で、あらゆる関係を序列化し、対等な関係や愛の関係を否定する。この様な相手とは、没交渉化することで、対立や紛争を抑止するやり方が、戦争への反省として有効。
内政面でも、儒教流の官僚主導体制、学歴主義の弊害は無視し難い。公務員が安定して有利な職業だから公務員を目指す、とする国民が多い。
日本社会を脱官僚化するには、官僚特権を批判し縮小させるのみならず、国民の意識を改めることも重要。
公務員には公僕、volunteer精神が必要。給料は二の次で、公僕として社会奉仕することにやり甲斐を感ずる人が公務員になるべき。 -
徳川家康は、豊臣政権を打倒しながらも、時代の変化を認識。豊臣前政権の方針を継承することを断念。
戦国時代、軍国主義から徹底して断絶。刀狩り、農民武装解除、兵農分離、身分差別徹底化、の点では前政権を継承したけれど、平和主義に大転換。
惜しむらくは、古代宗教、怨霊思想の知識が不足、豊臣神社を破壊する一方で、自身を神格化する東照宮を建立。
敗者豊臣の霊が時代を経て怨霊化、明治以降の日本軍国主義の暴走を後押ししたと推測される?
近代日本軍は、豊臣軍よりも遥かに大きな害を生じさせ、やはり敗北したけれど、豊臣政権の大坂城が再建されたので、豊臣怨霊鎮めの対策がなされたとみて良い。
第二次世界大戦で日本軍は敗北し、日本は米軍に占領されたけど、USAやGHQや連合国は、傲慢にも、勝者の正義、日本は悪だから敗北、成敗された、のideologyを押しつけた。
戦後日本の所謂保守派政治屋たちは、それに対して、反撥感情を全て表出させることは無いにしても、時には感情を隠しきれず、宗主国や連合国から叱責された。
GHQは、終戦直後は、日本を非武装化、民主化させるのみならず、脱工業化させるとの、矛盾した方針を一旦は立てた。
対Soviet冷戦の御蔭で、矛盾が回避され、日本は再工業化を許された。再工業化で左翼共産主義勢力の伸長を抑制、日本をSoviet陣営拡大防止の重要拠点にした。
経済成長の御蔭で日本の怨念はかなり緩和された。しかし宗主国側としては、日本は飽く迄も敗戦国。
田中角栄の外交を制約し、金融をBubble潰して、日本を再度屈服させることに成功。
対Soviet冷戦に勝利し、日本潰しにも成功して、国際一極支配を確立したかに見えたUSAも、globalism戦略で調子に乗り過ぎて挫折した。
それは、挫折した日本軍兵士たちの怨念のなせるわざと見ることも出来る?
靖国神社は明治維新の勝ち組を祀る場とされたけど、敗戦後は、靖国神社を英霊を祀る場とするのは無理。怨霊封じ施設としてUSAに受け入れさせる?
-
人類は、様ざまな道具や文化を開発、発達させて、生活力を強化、地上最強生物と化した。
しかし人類権力者文明人は、力の強さと優越性とを混同、人類は地上で最も優れた存在だと錯覚、傲慢化した。
人類の不自然さを、人類の優越性の証明と錯覚した。近代文明は、衛生面、医療面で人類生活環境改良、人類の繁殖力をさらに強化し、人口爆発状況を作り出した。
近代先進国、近代市民社会、資本主義社会は、貨幣を利用した金儲け競争で、競争を日常化して、世襲身分制を否定、国内武力闘争をほぼ封じ込めた。
しかし国家間戦争を封じ込めることが出来ず、悲惨な大戦争、世界大戦を発生させた。
第二次大戦後、20世紀後半以降、先進国は、世界戦争封じ込め、過剰人口抑制の努力。
しかし1970年代以降、global資本主義やFeminismの展開で、出生率が異常低下。
先進国工業国で中間層が没落、大衆社会が崩壊、貧困に転落した人たちは、結婚、生殖から除外される。秋葉通り魔事件のK元死刑囚は非もての問題を提起。
人類は、多くの表現手段、媒介を発達させたので、直接の子孫、遺伝子を残す代りに、表現作品を、代替物として残すことも出来る。
IT(情報技術)革命は、表現の裾野を大きく広げた。誰もが表現者になることが出来る。
自分を如何にして後代に残すか、この競争は、恐らく自然の掟として、克服不可能なものである。
萬人が、自分の遺伝子、あるいはその代替物を残すために努力し、競争する。競争を抽象化することは出来る。
武士の名誉のための戦争、歴史に名を残すための戦争、民族国家の大義のための戦争が、自然の生殖競争よりも高度で優れたものだとの妄想を脱する。
戦争による過剰な破壊や無益無駄な競争を止める。自然を破壊、搾取する技術よりも、自然と共生する技術へ。
-
中共による、邦人へのspy容疑、身柄拘束、あるいは拘束者死亡の話が流れる。恣意な権力行使、近代法治主義を無視。ただ、特定要求と結びつけた人質作戦かは不明。
徳川は、忍者隠密諜報spy活動を重視して、近世軍縮を実現させたけど、現代は、改憲軍備増強に期待する右派も、平和憲法過信する左派も、諜報を軽視する様に見える。
戦前日本では、尾崎秀実らのspyが外国と通じて自滅敗戦に貢献したとされる。軍事力に制約のある日本は、自国のために働く諜報者を多く育成すべきでは。
宣伝戦、情報戦も重要だけど、地道な裏工作も重要。中共の対日、対外spy工作に比べて劣勢に見える。対抗策を取るべきでは。中共等の外国のspy活動を規制防止すべき。
白は善、無実、黒は悪、有罪、は白人優位思想に通ずる差別?老子思想は黒を上、玄人が達人とし、白、素人を凡人とする。大国主義を排し、小国寡民を良しとする。
Chinaの儒教思想は有害だけど、南方系の老荘思想は有益。大国主義よりも小国分立、すみ分けが良い。
89年天安門6.4事件後、日本害務省は、欧州の制裁に同調して中共を逆切れさせたら怖い、とかの理由で腰が引け、中共をのさばらせた。
経済面、安保面で大きく国益を損ねた。中共が経済成長したら、民主化する、と幻想し、日本叩き作戦に中共を動員したUSAの意図を見抜かず、USAの中共関与政策に追随したのが大失敗。
魯国は、2008年Gorgia紛争、2014年Crimea侵攻の時と同様に、五輪の時期に軍事行動。
Geogiaをはめて先に手を出させた08年、秘密部隊に作戦をやらせた14年に比べ、明白な国際法違反の今回は作戦として拙劣。
東西に長すぎる国土の地政学上の弱点からして、国際社会で多数の国ぐにを敵に回す作戦は自滅そのもの。2正面、さらには多方面から同時に攻められたら壊滅。
利益獲得よりも破壊を重視するのかも。非合理主義虚無主義。
Chinaも土国も、帝政魯国に痛めつけられた歴史がある。機会があれば、被害を取り戻したい筈。
-
近世日本の兵農分離政策で、世襲が強化され、農民は武器を剥奪されたけど、土地所有を認められ、格差は抑制された。魯国の農奴制とはことなる。
日本は商人社会化の道を緩やかに進みながら、西洋列強の圧力と、儒学を誤用した非主流派の御蔭で、明治以降、商人思想軽視の官僚社会化。
脱官僚主権化が21世紀の課題。左翼社会主義者なら、偽装にしても無私の振りをするけど、日本の左翼は、自分の成績の良さを過信し、利己主義をすぐに見破られる。
もともと島国日本では、権力者は善意を懐疑し、自己抑制したけど、明治以来の権力過信を止め、懐疑を再評価するのが良いのでは。
出生率急落のKoreaは、脱現金やrobot化で日本よりも先を行くらしい。高校野球でrobot審判を導入とのこと。
Asiaは西洋の移民政策を反面教師にして、移民よりもrobot化を優先させるのが良い。
冷戦後、資本主義の国際規模化、国際競争激化、脱社会官僚主権の流れに対し、日本霞が関は、日本労働者の高賃金が問題として民間での賃下げを認めつつ、公務員給与を下げ渋らせた。
日本の経済成長が頂点に達したことを認めず、格差を拡大し、一部大企業に富と権力を集中させれば経済成長するとの倒錯で構造改革、自滅の道を進む。
構造改革の失敗を反省し、脱官僚主権、分権化をやるべき。
冷戦後の脱社会主義に抵抗するために、霞が関公務員は、deflation平成体制を構築、本来脱官僚主権であるべき構造改革を換骨奪胎。
一般国民を犠牲にし、日本の国際競争力を暴落させた。令和でここから転換、公務員の楽園を終了させるべき。
欧州globalismを代表する論客とされるAttali氏。脱石油論。石油系産業は死の経済、自動車も、飛行機を利用した観光も。それらを減らせ、と。
人工甘味料、酒は毒。日本はAfricaとの関係構築、女子権利拡大、外国人への開放をやれ、と提言。
-
田中角栄政権が成立したころ、日本は国際貿易黒字化を達成、角栄がそれを背景に、対米従属、面従腹背の吉田茂戦略脱却を目指し、独自資源外交を試みた。
その志は良いとしても、やはり力不足、大半が挫折。USA・Nixon政権の対Soviet包囲網強化、毛沢東の対Soviet自立化作戦、米中手打ち、に角栄は拙速に反応した。
米中正式国交(79年)を待たず、文化大革命収束も待たず、72年に対中正式国交。Kissinger元国務長官を激怒させた。
尖閣領有問題、歴史問題等を詰めず、曖昧なままに残し、利権優先、それがつけとなる。そのつけが教科書問題、靖国問題、領海侵犯問題等、中共が年とともに反日姿勢を強化してで噴出。
日中友好関係は、国交から丁度40年、野田政権が尖閣国有化を決めた直後の中国内反日暴動、日系企業焼き討ちで実質崩壊。
野田政権を引きずりおろした安倍政権は、民主党鳩山由紀夫政権が、沖縄米軍基地自民党案破棄を画策して対米関係を破壊したと非難し、己れが関係回復させたと吠えた。
さらに対米外交に止まらず、地球儀を俯瞰する全方位外交だと豪語。
安倍政権は、対魯関係で中魯同盟阻止、対中包囲網形成を試みて挫折。
連立与党内の親中勢力、公明党や二階派に配慮してか、対中批判を明確には公言せず。USAには、対中関係に際して国際戦略が存在した。
Soviet包囲網を強化して冷戦に勝つ。冷戦後は、強くなりすぎた日本の産業競争力を弱めるため、対中関係を継続しつつ、中共や南Koreaの産業技術発展を支援した。
日本はその様な戦略に気づかず、USAの悪意に鈍感なままUSA追随を続けて産業衰退に追込まれ、経済2流国に後退。
冷戦終結後の対中関係、対中企業、工場進出は、日本のDeflation不況、物価賃金下落、産業空洞化を促進させ、格差を拡大させ、国益に反した。 -
〇nippon.com、22年5月19日、柯隆さん。中共では、農民が都市で出稼ぎ労働することは公式には認められず、やるとすれば、労災、健保、年金等の社会保障無しの不利な立場に置かれる。
精華大学秦輝教授が低人権比較優位と定義した、農民労働者からの搾取で、中共は経済成長した。中共は中進国の罠にはまりつつある。
〇〇Japan times、23年8月30日、宮家邦彦さん。中共の反日と反宗教は同じ。4月に習主席は新疆を訪問、地域の党代表に、回教のChina化を進め、あらゆる非合法の宗教活動を規制せよと指示。
福一問題で科学を尊重することを拒否する中共は、宗教への尊重も拒否。それらを政治化する。福一の様に事故を起こした原発でも、通常運転の原発でも、tritium処理の方法は同じ。
中共経済は4つの理由で不調。輸出減、不動産不況、消費不況、巨大債務。反日はCovid後の党の対応の拙さへの人民の不満を逸らす意図があると見られる。
日本は中共に屈してはならず。禁輸が解除されるまでChina漁船は日本近海で操業停止するのが当然。もし日本が中共の非合理な政治圧力に屈したら、歴史の災難だ。
〇〇businessinsoder.com、23年9月7日。Paul Krugman教授の中共経済論。中共は大暴落に突き進みつつある。
習政権は、共産党でありながら、共和党お茶会の様な政策だ。中共は、経済危機を阻止することが出来るかどうかの限界点に達した。
景気刺激策が必要だけど、中共ideologyがそれを邪魔する。共産主義の筈なのに、指導者が福祉や消費者支援に反対する。中共の実態は共産主義にあらず。
人民にお金を配るのを嫌がり、過剰統制する。物価停滞、巨額債務、成長率下落、失業率上昇、消費低迷、これらはChina古来の政府不信、貯蓄文化に由来する。
政府は刺激策をやるべきなのに、金利引下げや財産購入規制緩和の様なせこい策しかやらず。失業率上昇で経済危機が政治危機につながる恐れ。
-
青山繁晴参院議員、参院経済産業委員会での発言。23年5月。福一原発、吉田元所長は、防潮堤を嵩上げせず放置したことを後悔。福一で採用されたのはUSA製欠陥炉。
建設工事もUSA側が担当し、利益持ち去り。hurricane風害対策で地下に設置された配電盤が水没して電源喪失、冷却不能で爆発。
朝日新聞digital11年6月11日も、USA式設計が裏目、と指摘。
〇〇23年7月28日、日本TV news、神田外大、興梠一郎教授は、中共が福一処理水を口実に、放出前から日本からの食品輸入を規制したのは、日本がUSAの指示を受けて半導体のChinaへの輸出規制をしたことへの対抗措置だとする。
〇〇23年8月28日、産経新聞。興梠教授の説。処理水放出開始後の中共側の嫌がらせは、不動産不況や失業率悪化で溜まる人民の不満をGas抜きし、批判の矛先を日本に向けるやり方。
USA日本南Koreaの緊密化、半導体輸出規制への経済制裁でもある。尖閣国有化後の暴動ほどには激しくならず。
反政府運動に転化することを警戒か。日本との関係を徹底して悪くすれば経済にさらに悪影響が及ぶから、それは避ける。
〇〇中共は、21年4月に処理水放出方針が決定されて後、反対運動を展開。処理を先送りさせて日本側の負担を増やし、日本経済を弱めたい。
また太平洋島嶼国群に対し、日本悪者論を吹聴して太平洋での勢力拡張を進めたい。日共小池書記局長は中共を批判するよりも日本政府に責任転嫁。
〇〇23年8月29日、産経新聞。今回の反日活動の最大の責任者は北京政府だ。中共政府は、自国原発が大量のtritiumを排出するとの投稿を削除、自国民に誤情報を流す。
〇〇23年8月18日、読売新聞。南Koreaでは、与党は処理水容認だけど、野党、前政権党が激しく反対。国内水産業に深刻な風評被害。
(日本の場合は風評被害よりも中共の禁輸による売上消滅が大問題、野党は風評加害を反省せず、政府批判を続ける)